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2020/02/20

山田 陽介

GKの魅力「面談」ってなに??(●^o^●)

現在、面談期間真っ最中でございますm(_ _)m

GKの進学塾の面談は、30分~1時間。

非常に濃い話が出来ると、GKの魅力の一つとなっています。

 

この面談の中で、話題の中心は「どんな進路をとるか?」です。

・ご家庭の方針

・今の世の中の状況

・子供の性格

・将来の夢

など、色々な視点を保護者の方々と共有しつつ、

その子供が一番輝ける道を考えていきます。

 

 

この前の面談で話題になったのは、

「親として、どのように子供と接すれば良いのか」という

難しいテーマでした。

 

もちろん、家庭の数が有れば、同じだけ子育ての方針はあると思います。

私も、面談を通じて多くの家庭を覗き見て来ましたが、絶対という正解は無いと思います。

その中で、私自身が真似したいと思った事象をご紹介します。

 

当時、子供は15歳、高校受験に向けて頑張っている時期の面談でした。

受験校について相談したいということで、母親と生徒と私の3者面談を行っておりました。

私の経験上、保護者の意見の多くは「子供の意見を尊重したい」と言われる方が多いです。

でも、「子供任せ」の選択と、

「親の意見をきちんと述べ、それに関わる様々な視点を伝えた上で子供が決める」という選択

大きく違うと思います。

確かに、親の意見を述べると、その方向性に子供は従うこともあります。

それは生きてきた時間の長さや、考える力が親の方が大きいため、当たり前だと思います。

だからこそ、親と言う立場から子供のことを心から想い、考えうる全てのことを伝えた上で出してくる答えを待つ。

こういう親子関係に、私はハッとさせられました。

その母親の方は、親としての意見をキチンと子供へ伝え、その上で子供の出してきた意見を尊重していました。

 

 

もちろん、まだ15歳では、失敗することも多いと思います。

むしろ、失敗ばかりかもしれません。

しかし、失敗から得た経験こそが実体験として心に強く残ります。

そして、その失敗をしないと次への努力をするようになります。

子どもに対しての親の役割。

手を出し過ぎると過干渉。何もしなさすぎると育児放棄。

なかなかバランスが難しいですが、常に微調整しながら、

親も子どもと共に育って行けばいいのではないでしょうか。

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