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2022/01/06

宮本 晋佑

中学生の数学の大事さ#

宮本 晋佑

宮本 晋佑

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  • 学 歴

    各務原高校・岐阜聖徳学園大学

  • 部活動

    野球(中学)

小学生の算数と中学生の数学は、

名前が変わるだけでなく、

内容が一気に難しくなります。

 

内容が難しくなるだけでなく、

各学年で、内容がつながっているので、

1年生でわからないままにしておくと、

その先の2年生、3年生、高校生になっても

わからないまま進んでしまうことになります。

 

ということで、

中学1年生の内容が最も重要であると言えます。

数学は「積み重ねの科目」と言われ、

中1の内容ができないと、その上に積み重なっていかず、

わからないことだらけになってしまいます。

 

 

①正負の数

中1で一番最初のやる単元です。

小学生までにはやらなかった、マイナスが出てきます。

このマイナスの計算ができないと、

この先の数学はすべて解けなくなります。

 

②文字を使った式

数学と算数の一番の違いです。

数学は、文字で計算していきます。

文字の概念をしっかり理解しておく必要があります。

数学的な見方・考え方は、

文字を使って考えることであり、

その基本は中1でしか習うことができません。

 

③方程式

数学で使う文字は、

どんな数字かわからないときに、

とりあえず文字で計算していくものになります。

その文字に当てはまる数字を求めることを

方程式を解くといいます。

これはもうすでに、

②の文字を使った式がわかっていないとできません。

 

これが数学が積み重ねの科目であるということです。

 

 

塾に入るのは、勉強についていけなくなってから。

と考える人も多いですが、

それでは遅いことが多いです。

 

ついていけなくなってからではなく、

先に進んでおくことが、勉強のコツです。

 

宮本 晋佑

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    各務原高校・岐阜聖徳学園大学

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    野球(中学)

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