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2026/01/13

鵜沼校

平田颯太朗

中学生向け

1年間が終わり、4回の定期テストが終わるという意味。

いつもお世話になります。

GKの進学塾鵜沼校の平田です。

 

本日は、今できることをお話しします。

 

中3の皆さんは、公立入試まで残り50日ほどとなり、緊張しながら日々過ごしているかと思います。

不安要素はたくさんありますよね。

当日に点数が取れるのか。受験会場の雰囲気はどうなのか。そもそも合格できるのか。

でも窮地に立たされている子ほど気にしているもう一つの要素があります。

 

一方で中1、2の皆さんは、後期期末テストまで残り1カ月を切る日程となります。

ただ、ここにきて生徒の心理を考えてみます。

特に中1、中2の皆さんはこのように考え始めるでしょう。

「また定期テストか。。。」

「なんとかまあまあな点数をとって普通にやろう。」

「300点あればいいかな。土日は遊ぼう!」

 

 

ただ少し厳しいことを言うと、それでは今行きたい高校には確実に行けないでしょう。

高校の合格に利用するのは「内申点」だからです。この「内申点」こそが、受験生が最も不安視することの一つです。

 

この内申は、高校受験の際に、志望校へ提出をします。

そして、中学3年間の内申点 + 受験当日の点数

で合否が決まるという仕組みになっています。

 

ここで気づいていただきたいのが、

【内申は1年生の物から高校入試で使われる】

ということです。

 

では、内申点はどのように決まるのか。

①定期テスト(中間テスト、期末テスト)の点数

②授業態度

③提出物

の3つで総合的に評価されます。

僕の以前のブログでは、「内申点の取り方」についてお話しています。

詳細はぜひそちらをご覧ください。

 

 

現在、中3を見ていると、自分の目指す高校が、不安や焦りと共にだんだんと実体化してきています。

その時に全員が振り返るのが、「中1、2のころの内申点」です。

後悔になるか、安心になるかは、人それぞれです。

 

これが安心になるのは、今頑張った生徒のみです。

僕は自分の生徒には、全員理想の進路、納得した進路を歩んでいってほしいと強く思います。

そのために、どんどん僕を利用してほしいとも思っています。

ただ、僕や講師が見れないのが学校です。

 

常日頃から、「内申」についての話を生徒たちにしています。

ここを指導する学習塾は少ないのではないでしょうか。

気づいてほしいから、大切なことが見えているから、伝えます。

ただ、自分では中だるみの実感はありません。学校や友達は楽しいものです。

でも、少しでもこのブログに目を通して、頑張りたいと思えたら幸いです。

一緒に頑張れる生徒たちを、GKの進学塾は歓迎しています。

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