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2020/01/18

山内 祐太朗

高3センター試験!

山内 祐太朗

山内 祐太朗

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  • 学 歴

    岐山高校・名古屋工業大学

  • 部活動

    サッカー(中学・高校)

さて、高3はセンター試験です。

 

17日、私のほうで「センター試験当日は人生に似ている」という話しをしました。

全ての科目で全部良い点数が取れた!という子供はほぼ皆無です。

良い時もあれば、悪い時もあります。人生も山あり谷あり、

そんな人生の縮図になっているところがセンター試験当日です。

 

 

つまり、僕が伝えたかったことは「考え方が全て」です。

なぜなら、「自分を苦しめるのは自分。ただし、自分を楽にするのも自分」だからです。

 

 

例えば

センター試験当日は終了後、「俺は数ⅠAの点数95点はいったぜ。」

「あそこの答えって③だよね?」という言葉が飛び交います。

 

 

ここで焦る人の考え方は「え、私全然できなかったのに・・・」「私は②番にしたけど・・・」と言う感じです。

一方で、平常心で入れる人の考え方は

「へぇ~、あいつすごいな~。まぁ、でも私と一緒の大学を受けるわけじゃないし、関係ないな。」です。

つまり、試験当日「人は関係ない」という考え方が大切です。

人は、どうしても人が気になります。そして人と比べます。しかし、それをしても自分が焦り、そして空回りします。

 

話しを戻します。

センター試験は大学入試においては「結果が全て」です。

一方で、センター試験は人生においては「どう考えるかが全て」です。

 

 

例えば、僕の知り合いにも

大学入試で合格して、同じ名古屋工業大学に行ったけど、

少し成功したばかりに、怠けてしまい、最終的に大学卒業に7年かかった人もいます。

 

一方で、大学入試を失敗し、私立に行きましたが、

そこで努力し、大学在学中に「宅地建物取引業」という15%ほどしか合格しない資格を掴み、今では年収1000万越えという友人もいます。

 

つまり、大学入試の結果が人生の全てではありません。

 

センター試験当日子供たちの気持ちがぶれたり、

不安で押しつぶされそうになったりするのはよくわかります。

よく分かるからこそ、

「自分を苦しめるのは自分、ただし、自分を楽にするのも自分」

という言葉をもって、少しでも彼らの力が100%出るように話をさせて頂きました。

 

最初はE判。それからB判定、A判定を取ってきた子もいれば、

入塾前には高校で下から数えた方が早い子が、公募制推薦で私立の第一志望を勝ち取ったりと

今まででも多くの結果を出した1年でしたが、

それは、僕たちが練ったカリキュラムと一生懸命やってくれた子供たちのおかげです。

 

高富校から彼らがうまく行くよう、100%の力を出し切れるのを願いながら、ドキドキしながら祈っています。

本日頑張っておいで!!!!

山内 祐太朗

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