2026/01/21
鵜沼校
山内 祐太朗
中学生向け
「自由=優しさ」ではありません
こんにちは、鵜沼校の山内です。
定期テスト前になると、
多くの塾でこんな言葉をよく聞きます。
「自習室は自由に来ていいよ」
一見、子ども想いで優しそうに聞こえますよね。
でも、正直に言います。
それで本当に勉強する子は、ほとんどいません。
自由に任せて、勉強する子は少ない
これは感覚の話ではなく、
長年、子どもたちを見てきての“現実”です。
・今日はちょっと疲れてる
・明日やればいいや
・友達が行かないなら自分もやめとこう
中学生にとって「自由」は、
やらない理由を増やすだけになりがちです。
だから私は思っています。
👉 「自由にしてあげる=優しさ」ではない
だから、うちは必ず3〜5時間やってもらいます
鵜沼校では、定期テスト前になると
必ず3〜5時間は塾で勉強してもらいます。
・来るか来ないかは選ばせない
・やるかやらないかも選ばせない
「厳しいですね」と言われることもあります。
でも、考えてみてください。
家で3〜5時間、
スマホも誘惑もある中で
集中して勉強できますか?
ほとんどの子にとってかなり難しいです。
宿題も「出して終わり」にはしません
もう一つ、よくあるのがこれ。
「宿題は出すけど、チェックはしない」
これも、うちではチェックをしています。
・やっていない
・適当にやっている
・理解していない
すべて、そのままにしません。
宿題に対しては、正直に言ってかなり厳しく指導しています。
だから、点数が上がります
なぜ点数が上がるのか。
それは特別な魔法の教え方をしているからではありません。
・やるべき時間を、やるべき場所でやらせる
・やるべきことを、必ず確認する
当たり前のことを、当たり前にやる。
これを徹底しているだけです。
お子さんにとって「本当に優しい塾」とは?
・楽な塾
・怒られない塾
・自由な塾
それは、今は心地いいかもしれません。
でも、
点数が下がったとき、後悔するのは子ども本人です。
私たちは、
「今は少し厳しいけど、後で感謝される塾」
でありたいと思っています。
もし
「うちの子、家だと全然勉強しなくて…」
と感じているなら、
一度、鵜沼校のやり方を試してみてください^^
ご相談だけでも大丈夫です!