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2018/02/22

吉田 慎吾

高校生で不安なこと、失敗したこと。

こんにちは!

高富校の理系担当、吉田慎吾です!

 

テストが各中学校で実施されています。

結果が返ってきた中学校もチラホラ出てきていますね。

高富校では、保護者の方との面談を実施しております。

テストの結果や、今後の進路に関して講師陣からお話をさせて頂きます。

まだ面談の予約を頂いていない方は、校舎にメール、もしくは電話にて受け付けておりますので、ご連絡ください。

 

高校生の保護者の方と面談をしている時に、様々な不安のご相談を頂きました。

例えば、

ずっと続けてきた部活があるが、受験もあるしどうしよう

高校に入ったら、急に勉強がわからなくなった(特に数学・英語)

嘘をついて学校をサボることを覚えた

中学までは内申も高くTOPだったのに、高校では真ん中くらいだ

熱心にやってきた習い事をやめたいと言い始めた

などなど。

 

私がこうした相談を受けて感じることは、

大人たちがこうしたことを良い悪いと独断で決めるのではなく、

「見守る」ことが大事だということです。

 

勉強面で言えば、

高校は、スタートが全てです。

中3の受験勉強の勢いそのまま、高1の勉強を始められれば必然とやっている量が多くなり、周りの子に比べ高得点が取れます。

高1のスタートでこのように高得点を取るということがとても重要だと私は思います。

なぜなら、高得点を取ると、周りの子が「あの子は賢い」というレッテルを貼るからです。

そうすることで自尊心が煽られ、もっともっと賢くなりたい、自分は賢いんだというプラスのサイクルに入れます!

そうなってくると勉強が楽しく、問題は難しくなる一方ですが、なんとかして点数をとってやろう!と意気込んでいきます。

 

逆に高1のスタートを失敗すると、基礎の部分がわからなくなり、高2、高3で挽回するのはとても厳しいものになります。

そのためにも高1のスタートでサボったりして基礎が抜けてしまわないようにしないといけないですね!

 

さて、高校生もテストが近くなってきました!

問題は難しいですが、必死に頑張ろう!!

 

 

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