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2020/02/22

吉田 慎吾

高校入試直前の数学は何を意識する?

こんにちは!

鵜沼校の理系担当、吉田慎吾です!

 

受験もいよいよ大詰めです!

体調管理に特に気をつけてください!!

さて、本日は高校入試の数学についてです!

岐阜県の数学は難しいとよく言われますが、直前の今の時期には何を意識すると良いのでしょうか?

苦手分野の克服?

計算力UP?

メンタル面のケア?

などなど、色々あると思います。

 

私は、確実な得点力をつけていくことが大切だと思います。

 

そのためには、

自分がどの問題を解けないといけないのか、を明確に理解することが必要です。

つまり、自分が解けない、言い換えると、本番に自分が考える必要がない問題を明確にすることが必要です。

 

解けない問題を考えている時間は、言い方を変えると、無駄な時間ですからね。

 

解けない問題を考える時間を、ケアレスミスをなくすために使ったり、計算結果が怪しい問題の再計算に使っていくことが、試験における時間配分です。

時間配分とは、難問を解くために時間をとっておくことではありません。

解ける問題を確実に正解するために時間を使い、解けない問題にかける時間を減らしていくことが重要なのです。

そして、岐阜県の難しい数学においては、100点を目指すことよりも、自分の持っている力を余すことなく点数に反映することのほうが大事で、自分の実力が発揮できたかどうかが合否を決定づけます。

 

そんな中で基準となるのが、正答率です。

公立高校入試の過去問には、正答率があります。

その問題を解いた受験生の何%が正解したか、というものです。

 

例えば、各西高校を目指している生徒が、正答率2%の問題を解けないといけないのでしょうか?

答えはもちろんNOです。

正答率を基準に、数学の勉強でどこに力を入れるか、何を解かなくてよいのかを明確にしていきましょう!!

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