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2019/03/13

山内 祐太朗

これからどんな道を進みたい?

こんにちは、蘇原校の山内です。

 

明日はとうとう高校入試の発表が行われます。

当然ながら受かる人間もいれば、不合格の人間もいます。

どちらでも「自分が進んできた道」だけが全てだと思います。

 

ある偉人が『実は人は「結果」には満足せず、その「過程」に満足をする』と語っていましたがその通りだと思います。

私も学生時代1年間カナダに留学をしました。ただし、実際に行ったことよりも、2年間かけて

遊びも我慢し、バイトも3つほど掛け持ちし、時には深夜まで働いて貯めた100万で留学をしたことの方がより鮮明に記憶に残っています。

 

合格しても適当に行った1年間の人はきっと残っている者は何もありません。

GKの子供たちは少なくとも本気で1年間やりきりました。

明日全員の合格を信じ、私も合格発表に向かいたいと思います。

 

 

 

 

さて、頑張って、頑張って1年間乗り越えたのもつかの間、ここで終わりじゃないのが高校生です。

理由は下記の3つです。

①加納高校の真ん中が全国平均。

②偏差値が上の高校に行っても、偏差値が下の高校に通っている子の方が良い大学に行くというのは普通の話。

③最終学歴は高校ではない。

 

 

①加納高校の真ん中が全国平均。

驚きだと思いますが、岐阜県内では上位だと思われている加納高校が大学入試では全国平均になります。

それほどまでに厳しい戦いになるのが高校生活です。中3で頑張った!と言う子も多数いると思いますが、

高校1年生はそれの比ではありません。

 

②偏差値が上の高校に行っても、偏差値が下の高校に通っている子の方が良い大学に行くというのは良くある話。

当然ですが、どこの高校に行くかでいける大学が決まることはありません。

つまり、高校3年間をメリハリのある過ご方をし、コツコツと努力をすることが大切です。

 

③最終学歴は高校ではない。

これも当たり前の話です。一方で子供たちの頭の中は「一休みしたい」「最初は様子見」「遊びたい」となります。

親御さんも「1年間頑張ったから・・・」という気持ちもあり、休ませてしまうこともあります。そしてその気持ちも

子供たちが勉強してきたところを一緒に超えてきている私たちなので痛いほどよくわかります。

 

ただし、考え方は逆です。

高校は中学と違い、同じような学力の子が多数存在しています。

つまり、一度差を着けられると、もとに戻るのは大変。

となります。

 

だからこそ、最初に休むではなく、

最初に頑張り、慣れてきたら後で一息つくが高校生活の基本です。

 

 

 

そういった思いのもと、「頑張ってきたから合格後は休んでも良い」と感情では思っていますが、

入学後、こんなはずじゃなかった・・・となる子供たちは見たくありません!

鬼になり、オイコミ講座を実施しています。

新鮮な気持ちで受けてくれればなと思います^^

 

 

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