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2019/10/14

永田 創

「骨と肉」

永田 創

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  • 学 歴

    岐阜北高校・南山大学

  • 部活動

    バスケ(中学)

こんにちは。

GKの進学塾・高富校講師の永田です。

 

先日、私が以前担当しておりました岐南校にて授業をする機会がありました。

久しぶりに会う生徒は、背丈も変わり、顔つきも変わりと大人になっており、

なんだか嬉しい気持ちになりました(^_^)

 

中3と高3に授業をしたのですが、高校3年生には英語長文の読解方法について解説をしました☆

その名も「骨と肉」、、、。

なにやら怪しげなネーミングですが、内容は怪しくありません。

 

文章を骨(必要なもの。S・V・O・C)肉(余分なもの。M修飾語)に分ける読み方を「骨と肉」と呼んでおります。

例えば、

「僕は向こう側でバレーボールをしている、赤いスニーカーを履いたロングヘアーのリカちゃんが好きです。」

という文章があるとします。

この文章の骨は「僕はリカちゃんが好きです。」の部分です。

ここが一番伝えたい内容であり、つかまなければいけない部分です。

その他の「バレーボールをしている」「赤いスニーカーを履いた」「ロングヘアーの」は修飾語、つまり肉であり、

読めなくても、文章を把握するのに支障はありません。

 

さらに骨と肉に分ければ以下のように赤字の部分だけを一旦読めばいいだけなので、読みやすさは段違いです。

僕は向こう側でバレーボールをしている、赤いスニーカーを履いたロングヘアーのリカちゃんが好きです

 

では、骨と肉に分けるテクニックはというと、

例えば「前置詞の塊」はMになるため( カッコ )でくくる

「,  ~  ,」コンマで囲まれた部分は挿入句であるため、( カッコ )でくくる

といった作業をしていくと、

読まなければいけない部分が浮き上がり、英語長文読解力が身につきます☆

 

「骨と肉」、英語長文読解において必須のスキルです!!!

 

永田 創

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