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2016/02/14

板橋 佳佑

iPadとのつき合い方☆

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

 

こんにちは。

中央中1,2年生はテストが終わり、ほっと一息ついている頃ですが、鵜沼中・稲羽中はまだまだこれからです。

今日も朝から、中3や高校生たちと共に頑張っています。

あと一週間、ラストスパートをかけましょう!(^^)!

 

テスト期間にGKで活躍するのはiPadです。

GKの生徒たちは、iPadに次々に送られてくる予想問題や対策プリントなどを約1か月のテスト対策の中で、たくさん解いていきます。

中高生共に、テスト期間中、iPadを片手に勉強する姿は、この1年でGKの一つの文化にもなりました。

また、現在は小学生も次学年準備講座でiPadを使用しており、中3・高3は便利なアプリを使って、暗記の友としても有効活用されています。

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しかし、iPadは便利な面もある一方、「ゲームばかりして・・・」とマイナス面を心配される方も多くいると思います。

実際、保護者面談でも「子供が触りすぎていて、でもそれを直接子供に言うと喧嘩になって困っています」と相談を受けることもありました。

これは往々に起こりうる事象だと私は思っています。

私も初めて中3の受験後に携帯電話を初めて手にしたとき、いわゆる「携帯依存症」のような、携帯電話を離せないくらい夢中になったものです。

(私の頃はスマホなど存在せず、ガラケーでしたが・・・(笑))

やはり目新しいものは時間を忘れるくらい夢中になってしまうものです。

 

しかし、そんな時こそ私たちがいると思っております。

事実、鵜沼校には私たちと「iPadに関する約束」をしている生徒が多くいます。

少しだけ例をご紹介いたしますと、

・夜〇時以降はiPadに触らない。(在宅時のみ)

・必ず宿題を終わらせてから触る。

・ゲームは一週間で合計〇時間と決める。

などなど、各ご家庭のルールもあるかと思いますので、ご要望を伺い私たちとお子様とでルールを決めています。

そういった、お子様とのルール決めによって、iPadの悩み相談は激減しました。

子供たちは、こういった中でiPadなどの電子機器との付き合い方自分のタイムマネジメントを学んでいきます。

宿題を帰宅してすぐにやるようになった生徒もいるようです。

勿論、制限をしてアプリ自体を消し去ることは簡単です。

しかし、それでは中高校生になってスマホを手にしたときも同じ事象が起こります。

大切なことは、少しずつでも自分を管理できる練習をしていくことではないかと私は考えています。

学校の勉強だけでなく、こういった経験もまた大切な勉強です。

 

今や多くの人がスマホ・タブレットを持ち歩いています。

電車やバスでは、タブレットを利用して仕事をするサラリーマンも多く見ます。

5年後、10年後はどんな機器になっているのでしょうか。

iPadを授業に導入する学校も出始めていますので、いつか「中学生は皆タブレットをもっていて当たり前」という時代も来るのかもしれませんね。

メリットは大いに生かし、デメリットとうまく向き合いながらiPadを利用していく、そんな経験ができるのもまたGKならではです。

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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