高富校
山田陽介
中学生向け
GKの夏期講習、後半戦始まる
8月11日で、GKの進学塾のお盆休み前の授業が終了しました。
ここから数日間はお盆休みに入りますが、私たちの頭の中は、すでにお盆明けから始まる前期期末テストに向いています。
毎年この時期になると、保護者の方からこんな声をいただきます。
「夏休みは受験勉強をすればいいの?」
「定期テストの勉強はいつ始めればいいんですか?」
「模試と定期テスト、どちらを優先すればいいのでしょうか?」
受験生にとって、この悩みはとても自然なものです。
しかし実際には、中学3年生が自分一人で「今は何を優先して勉強すべきか」を判断するのは簡単ではありません。
だからこそ、GKでは**「何を教えるか」だけではなく、「いつ、何を勉強するか」を一緒に考えること**を大切にしています。

勉強は、頑張るだけでは結果につながりません
高富校の中学3年生は、7月中旬から8月中旬までを第1期として、岐阜全県模試第2回に向けて、中学1年生から中学3年生の夏までの内容を総復習してきました。
そして、お盆休み明けから8月末までは第2期。
ここからは気持ちを切り替え、学校の前期期末テスト・実力テスト対策に集中します。
一見すると、「模試も定期テストもあって大変そう」と感じるかもしれません。
ですが、計画的に学習を進めていれば、どちらも中途半端になることはありません。
むしろ、その時期にやるべきことを明確にすることで、勉強の質は大きく変わります。
「何を勉強するか」より、「いつ勉強するか」が大切
受験勉強で伸びる生徒には共通点があります。
それは、闇雲に勉強しているのではなく、その時期に必要な学習を積み重ねていることです。
逆に、頑張っているのに結果が出にくい生徒は、
- 模試対策と定期テスト対策が混ざってしまう
- 優先順位が分からなくなる
- 何から手を付ければいいか迷ってしまう
ということが少なくありません。
受験勉強は、「努力の量」だけでなく、「努力の方向」がとても重要なのです。

GKでは、学習計画も指導の一つです
お盆明けの8月17日からは、前期期末テスト終了まで、学校が休みの日は毎日12時から17時までテスト対策を実施します。
授業をするだけではありません。
一人ひとりの学習状況を確認しながら、
- 今やるべきことは何か
- どこまで進めるべきか
- 理解できているか
- 次に何をするべきか
まで一緒に考え、必要に応じて軌道修正を行います。
高校受験は、一度きりです。
だからこそ、「もっと早く相談すればよかった」と後悔してほしくありません。
私たちは、勉強を教えるだけではなく、受験までの道筋を一緒に考え、最後まで伴走する存在でありたいと思っています。
もし受験勉強や定期テストへの取り組み方で不安がありましたら、お気軽にご相談ください。
一人ひとりに合わせた学習計画を一緒に考え、お子さまが安心して受験に向かえるようサポートいたします。