GKの進学塾

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鵜沼校

山内祐太朗

小学生向け

小学生から塾に入る本当のメリット

お世話になります。GKの進学塾鵜沼校の山内です。

「小学生から塾に通わせるのは、まだ早いですか?」

小4・小5の保護者の方からすると、これはとても悩むところだと思います。

中学生になってからでもいいのではないか。
今はまだ学校の宿題ができていれば十分ではないか。
塾代もかかるし、急いで決めなくてもいいのではないか。

もちろん、その気持ちはよく分かります。

ただ、塾の現場で小学生から高校生まで見ていると、強く感じることがあります。

小学生から塾に通う本当の理由は、今すぐ点数を上げることだけではありません。

一番大きいのは、勉強することへの抵抗感をなくし、「勉強するのが当たり前」という習慣を作ることです。

小学生から塾に入る本当の理由は「勉強習慣」を作るため

小学生のうちから塾に通う理由は、単に学校の勉強を先取りするためだけではありません。

もちろん、算数や英語の土台を作ることも大切です。
学校内容の理解を深めることも大切です。

ただ、それ以上に大切なのは、

「決まった時間に勉強する」
「宿題をやる」
「分からないところを聞く」
「勉強する場所に行く」

という流れに慣れることです。

中学生になると、勉強は一気に本格的になります。

教科数も増えます。
テスト範囲も広くなります。
部活も始まり、時間も限られてきます。

そのタイミングで、いきなり「毎日勉強しなさい」「テスト前だから頑張りなさい」と言われても、子どもにとってはかなり大きな変化です。

だからこそ、小学生のうちに少しずつ、勉強することに慣れておく。

これが、小学生から塾に通う大きな意味だと思っています。

「まだ小学生だから塾は早い」と思う保護者は多い

小4・小5の保護者の方の中には、

「まだ小学生だから、塾は早いかな」
「中学生になってからでも間に合うかな」
「今はそこまで困っていないし、もう少し様子を見ようかな」

と考える方も多いと思います。

これはとても自然な感覚です。

実際、塾に通うには費用もかかります。
送迎の負担もあります。
他の習い事との兼ね合いもあります。

ですので、私は「小学生は全員すぐに塾へ行くべきです」と言いたいわけではありません。

ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。

それは、勉強習慣がない状態を続ければ続けるほど、その習慣を変えるのは難しくなるということです。

勉強習慣がない状態は、続くほど変えにくくなる

人は、今まで続けてきた生活の流れを急に変えるのが苦手です。

これは子どもだけではありません。
大人も同じです。

たとえば、今まで運動をしていなかった人が、急に「明日から毎日1時間走ろう」と思っても、なかなか続きません。

それと同じで、今まで家でほとんど勉強してこなかった子が、中学生になった瞬間に急に毎日机に向かうのは、かなり難しいことです。

本人のやる気がないというより、そもそも「勉強する生活」に慣れていないのです。

小学生のうちは、まだ時間にも気持ちにも余裕があります。

その時期に、少しずつ勉強するリズムを作っておく。
週に決まった時間だけでも、塾に来て勉強する。
宿題を出されて、それをチェックされる経験をする。

こうした積み重ねが、中学生になってから大きな差になります。

私は、小学生のうちから無理に追い込む必要はないと思っています。

ただ、勉強から逃げ続ける習慣を作ってしまうと、後から変えるのが本当に大変になります。

だからこそ、小学生のうちは「厳しく詰める」よりも、「勉強って意外と普通にできるんだ」と思える経験を積ませてあげたいのです。

中学生になってから急に勉強量を増やすのは簡単ではない

「中学生になってから塾に入ればいい」

そう考える方も多いと思います。

もちろん、中学生から塾に入って頑張る子もいます。
そこから伸びる子もたくさんいます。

ただ、現場で見ていると、中学生になってから勉強習慣を作るのは、思っている以上に大変です。

中学校では、定期テストがあります。
英語、数学、国語、理科、社会の勉強が本格的になります。
部活も始まり、帰宅時間も遅くなります。

その中で、今まで勉強する習慣がなかった子に、急に勉強量を増やしてもらう。

これは、子どもにとっても、保護者にとっても負担が大きいです。

親の時代と比べても、今の中学生の勉強は変化しています。

英語も小学生から始まっていますし、中学に入ってからの内容も以前よりスピード感があります。
「自分たちの頃は中学からでも何とかなった」という感覚だけで考えると、思っていたより大変になることがあります。

だからこそ、私は小学生のうちに、完璧でなくてもいいので「勉強に向かう姿勢」を作っておくことが大切だと思っています。

小学生のうちは、点数よりも勉強への抵抗感をなくすことが大事

小学生のうちは、もちろん点数も大切です。

ただ、私は点数以上に、勉強への抵抗感をなくすことを大切にしています。

勉強が嫌い。
机に向かうのが嫌。
宿題を出されるのが嫌。
分からないことを聞くのが恥ずかしい。

この状態のまま中学生になると、勉強はかなり苦しくなります。

逆に、小学生のうちから、

「塾に行けば勉強する」
「先生に聞けばいい」
「宿題はチェックされるもの」
「分からないところがあっても大丈夫」

という感覚がある子は、中学生になってからの入り方がスムーズです。

ものすごく特別なことをしているわけではありません。

でも、この普通の積み重ねが大事です。

家で言い続けるより、塾という場所を使った方が習慣化しやすい

保護者の方からすると、家で勉強を見ようとすることもあると思います。

「宿題やったの?」
「早く勉強しなさい」
「明日やるって言って、結局やってないじゃん」

こういうやり取りが続くと、親も子どもも疲れてしまいます。

勉強の話をしているだけなのに、いつの間にか親子げんかのようになってしまうこともあります。

これは、保護者の方が悪いわけではありません。
子どもが悪いわけでもありません。

親子だからこそ、感情が入りやすいのです。

だからこそ、塾という場所を使う意味があります。

家ではなかなか動けない子でも、塾に来ると勉強する。
親に言われると反発する子でも、先生に言われると動ける。
家では後回しにしてしまう宿題も、チェックされると思うと少しずつやるようになる。

これは、塾の現場ではよくあることです。

勉強習慣を作るためには、本人の気合いだけに頼るのではなく、環境を作ることが大切です。

GKの進学塾で大切にしている小学生指導

GKの進学塾では、小学生の指導で大切にしていることがあります。

それは、ただ勉強を教えるだけでなく、勉強する流れを作ることです。

その中でも特に大事にしているのが、宿題チェックと授業の雰囲気です。

宿題チェックで「やるのが当たり前」を少しずつ作る

小学生・中学生のうちは、宿題を出して終わりではありません。

出した宿題をやってきたか。
どこまで進んでいるか。
分からないところで止まっていないか。

そうした部分を確認していきます。

最初から完璧にできる子ばかりではありません。

宿題を忘れる子もいます。
やり方が雑になってしまう子もいます。
なかなか家で取り組めない子もいます。

でも、チェックされる経験を重ねることで、少しずつ変わっていきます。

「やらないといけないんだ」
「見られるんだ」
「次はちゃんとやってこよう」

こういう感覚が、少しずつ育っていきます。

勉強習慣は、一日で急に身につくものではありません。

だからこそ、小学生のうちから、無理なく、でも確実に、勉強する流れを作っていくことが大切です。

授業には笑いがある。だから小学生でも通いやすい

もうひとつ大切にしているのが、授業の雰囲気です。

GKの進学塾の授業には、笑いがあります。

もちろん、遊びに来る場所ではありません。
やるべきことはやります。
宿題も見ます。
必要なことはきちんと伝えます。

でも、小学生にとって、塾がただ厳しいだけの場所になってしまうと、通うこと自体がしんどくなります。

だから、授業の中には笑いが必要です。

先生と話せる。
分からないところを聞ける。
少し笑いながら、それでも勉強はちゃんとする。

この空気があるから、小学生でも塾に通いやすくなります。

勉強習慣を作るためには、まず「塾に行くことへの抵抗感」をなくすことも大切です。

小学生から通っている子は、中学に入ってからの入り方がスムーズ

実際に、小学生から通っている子を見ていると、中学生になってからの勉強への入り方がスムーズだと感じます。

これは、もともと全員が勉強好きだからではありません。

小学生のうちから、

塾に来る。
宿題をやる。
分からないところを聞く。
先生にチェックされる。
決まった時間に勉強する。

この流れを経験しているからです。

中学生になってから急にゼロから作るのではなく、すでに土台がある。

この差は大きいです。

反対に、勉強習慣がないまま中学生になると、テスト前だけ焦る形になりやすいです。

普段はあまり勉強しない。
テストが近づいてから慌てる。
でも、何からやればいいか分からない。
結局、思うように進まない。

こうなると、本人も苦しくなります。

だからこそ、小学生のうちに、少しずつ勉強に慣れておくことが大切です。

費用が気になる方へ。無理のない形で始める選択があります

塾を考える上で、費用のことはとても大切です。

どれだけ大事だと分かっていても、家計のことを考えずに決めることはできません。

だからこそ、無理に通わせる必要はないと思っています。

ただ、もし「中学生になってからでいいかな」と思っている場合は、一度立ち止まって考えてみてほしいです。

中学生になってから、勉強習慣を作る。
苦手を取り戻す。
テスト勉強のやり方を覚える。
部活と勉強を両立する。

これらを一気にやろうとすると、本人の負担も大きくなります。

小学生のうちは、まず1科目から始めることもできます。

GKの進学塾では、小学生は、

1科目 5,000円
2科目 8,000円

で通うことができます。

いきなり大きく始めるのではなく、まずは勉強習慣を作るために、無理のない形で始める。

そういう選択もあります。

GKの進学塾鵜沼校の小学生コース

GKの進学塾鵜沼校では、小学生のお子さまに向けて、勉強習慣づくりを大切にした指導を行っています。

小学生の授業料は、1科目5,000円、2科目8,000円です。

「まずは1科目から始めたい」
「中学生になる前に勉強のリズムを作りたい」
「家ではなかなか勉強しないので、塾という環境を使いたい」

そんな方は、お気軽にお問い合わせください。

小学生のうちから塾に通うことは、単に勉強時間を増やすことではありません。

勉強する場所を作ること。
宿題を見てもらうこと。
分からないことを聞ける相手を作ること。
そして、勉強への抵抗感を少しずつなくしていくこと。

この土台が、中学生になってからの学習につながっていきます。

各務原・鵜沼周辺で小学生の塾をお探しの保護者へ

小学生から塾に通う本当の理由は、今すぐ点数を上げることだけではありません。

勉強することに慣れる。
宿題をやる流れを作る。
分からないところを聞けるようにする。
塾に来たら勉強するという空気に入る。

この積み重ねが、中学生になったときに大きな力になります。

勉強習慣がない状態を続ければ続けるほど、その習慣を変えるのは難しくなります。

だからこそ、小4・小5のうちから、少しずつ準備しておくことには意味があります。

もちろん、すぐに入塾を決める必要はありません。

ただ、

「うちの子、このままで中学生になって大丈夫かな」
「家で勉強する習慣があまりない」
「小学生のうちに何をしておけばいいか知りたい」

そう感じている方は、一度ご相談ください。

各務原・鵜沼周辺で小学生の塾をお探しの方は、GKの進学塾鵜沼校までお気軽にお問い合わせください。

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