蘇原校
永田創
小学生向け
小学生の「やる気」は声かけで変わる
― 春の塾選びで本当に大切にしてほしいこと ―
こんにちは。
GKの進学塾・蘇原校講師の永田です。
春が近づくこの時期、
保護者の方からよくいただく相談があります。
- 宿題をなかなかやらない
- 「やりなさい」と言うと反発される
- 塾を考え始めたが、どう選べばいいか分からない
実はこれらは、すべて同じテーマにつながっています。
それは、
**「小学生の自立」と「学習環境の整え方」**です。
■ 小学校高学年は「思春期の入り口」
小学校高学年になると、
子どもたちは少しずつ自立心を持ち始めます。
- 親に言われたくない
- 自分で決めたい
- でも、まだ自分ではうまく管理できない
この“揺れ”の時期に、
「宿題やりなさい!」と命令形で言ってしまうと、
逆効果になることが少なくありません。
だからこそ、声かけがとても重要になります。

■ 宿題のやる気を引き出す声かけのポイント
例えば、こんな声かけは効果的です。
- 「これをやると、〇〇が得意になるよ」
→ 宿題の“意味”を伝える - 「昨日もちゃんとやってたね」
→ 努力を認める - 「何時からやる?」
→ 子どもに決定権を渡す - 「ここまでやったら休憩しよう」
→ 小さな達成感を作る - 「前もできたよね」
→ 成功体験を思い出させる
このように、
やらせるのではなく、引き出すことが大切です。
■ それでも家庭だけでは難しい理由
とはいえ、
- 仕事で見てあげられない
- 兄弟がいて集中できない
- 親子だと感情的になってしまう
こうしたご家庭も多いと思います。
だからこそ、
「学習の場」を家庭の外に用意するという選択肢があります。
それが、塾です。
■ 春は塾選びが増える季節。だからこそ知ってほしい費用の話
春は、新しい習い事を始める時期。
塾へのお問い合わせも一気に増えます。
その中で、意外と見落とされがちなのが
**「費用の考え方」**です。
塾の費用は、授業料だけではありません。
- 諸経費
- 管理費
- 冷暖房費
- 教材費(年払・半期払)
- 講習費(春・夏・冬)
- 自習室利用料
これらを合計すると、
中学3年間で100万円以上の差が出る塾もあります。
大切なのは、
「月額が安いか」ではなく、
**「年間・3年間の総額でどうか」**です。
■ GKの進学塾の考え方
GKの進学塾では、
- 派手なキャンペーン
- 大幅な割引
- 不透明な追加費用
こういったものは基本的に行っていません。
その代わり、
- 授業料
- 教材費
- 講習会費
必要なものだけを、分かりやすく提示しています。
余分な費用をかけず、
その分、指導の質と学習環境に力を注いでいます。
■ 小学生の今、いちばん大切なこと
小学生のうちに身につけてほしいのは、
- 勉強ができること
ではなく - 勉強に向かう姿勢
- 習慣
- 自分でやろうとする気持ち
です。
宿題への声かけも、
塾選びも、
すべてはここにつながっています。
■ 最後に
「まだ小学生だから」
「もう少し様子を見てから」
そう思われる気持ちも、よく分かります。
でも、
習慣づくりに“早すぎる”はありません。
GKの進学塾では、
子どもたちの成長段階に合わせて、
無理のない形で学習をサポートしています。
気になることがあれば、
いつでもお気軽にご相談ください。
蘇原校で、お待ちしています。