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2018/07/26

板橋 佳佑

1点へのこだわり☆

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

中高生共に夏休みに突入し、日々受験生は昼から塾に来て、一生懸命受験勉強に勤しんでいます。

本日から毎日のように昼間は模試を解いて授業を行う、という日々が続きます。

 

ここで中3のみなさんに問題です。

岐阜新聞テストの合計点で自分の点数と同じ点数の子が何人くらいいると思いますか?

 

点数によって多少の幅がありますが、最も集中する点数で同じ点数の中に20人いると言われています。

つまり、その得点層の生徒は1点上がるだけで順位は20位アップします。

 

では岐阜県で最も落ちる高校である加納高校は何人落ちるでしょうか。

 

答えは92人です。(昨年度の数字による)

つまり、単純計算ですが5点上がるだけで落ちる範囲にいた子が合格圏内に上がってきます。

 

もちろん、高校入試は当日の点数だけではなく内申点も加味され合否が決まるものです。

しかし、1点違うだけで順位は大きく異なり、この数点の違いで順位が大きく変動し合否が変わってくることは言うまでもありません。

 

 

模試を受験生が解いている間、その様子をじっと見守るときがあります。

特に数学では一人ひとりがどの問題に何分かけて解いているのか、この難問をどんな書き出しで解き始めているのか、問題用紙のグラフや余白にはどんなことが書き込まれているのか、など、一人ひとりのポイントを見だせばキリがありません。

そして、私が最ももったいないなあ~と生徒の解答を見て思うのは「空欄」です。

空欄からは何も生まれません。

しかし、もし仮に何かあてずっぽうにでも書いて△になれば、、、

この1点、2点は大きいですよね。

そんな意識が出るようになると受験生としての意識が芽生え始めたなといつも感じています。

 

分からないからといって匙を投げるのではなく、1点にこだわる。そんな気持ちもまた受験においてはかなり大切です。

模試の解説、授業をするのは当たり前のこと、GKではそんな気持ちや取り組みの姿勢についても細かく話し、一人ひとりが1日1日を大事に過ごす夏になればと思っています。

板橋 佳佑

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    野球(中学・高校・大学)

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