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2021/09/13

板橋 佳佑

1点の重み

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

高3生は推薦入試も近づき、来週から学校が再開しますね。

指定校推薦を受ける子は特に周りの子との情報合戦に動いているようです。

いよいよ本格的に受験が始まっていきます。

 

中3生も、第二回岐阜新聞テストにむけて動き出しています。

第一回岐阜新聞テストの内容も受けて、第二回に向けてどのように対策していくかは重要です。

この時期中3生によく話をすることがあります。

それは“1点の重み”です。

これは、同じ点数の子の数という話とリンクしてきます。

 

突然ですが、みなさんは自分と同じ点数層の子が県内(もしくは地区内)に何人いると思いますか?

例えば、昨年の第2回岐阜新聞テストにおいて、350点~360点の子は岐阜地区内に何人いたと思いますか?

答えは172人です。

ちなみに、310点~410点の間の得点は、10点刻みで約150~170人ほどの人数が分布されています。

 

ということは、10点合計点が上がるだけで、160人を一気に抜くことになります。

160人というのは大体一つの高校の定員の半分です。

合計で10点ということは、1科目にして2点分、各科目1問です。

このように考えると、1問や1点ってかなり重要だと思いませんか?

たかが1問と考えていると、その1問で泣く可能性もあるのです。

 

一平先生のブログにもありましたが、

ひと夏を終えた今、少し伸び悩んでいるなと考えている子は少なくないのではないでしょうか。

このままやっていて、本当に自分は大丈夫なのかと不安になっている子もいるのではないでしょうか。

一方で、そんな不安を抱えながらも、1問や1点にこだわっていない自分はいませんか?

模試だし、空白にしておいてまた覚えなおせばいいかなんて思ってしまう自分はいませんか?

練習でできないことは本番でもできないものです。

今やっていることは、すべて長い線となって冬につながっていきます。

なかなかうまくいかないなと感じている子は、まずは小さな意識から変えてみてはいかがでしょうか。

板橋 佳佑

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