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2023/02/13

汲田真一

内申点は○○以パ

どうも、岐南校の汲田真一です。

続々と最後の期末テストが終わりを迎えています。

一年間本当にお疲れ様でした、よく頑張ったと思います。

そんな中、来年度から中学生、来年度も中学生の皆さんに対して内申点の話をしておこうと思います。

中学生になると定期テストが始まりますが、それだけが重要ということではありません。

あくまで内申点をもらうためのものです。

内申点の評価基準は以下となっております。

①授業態度

②提出物

③定期テスト

その内訳は上から25%、25%、50%となっており、ここから定期テストは重要、定期テストが大切の話ばかりが独り歩きしているのだと思います。

もちろんテストで点数を取ることは大切ですが、戦略的に取ることが大切です。

例えば

国語 60点 数学 60点 英語 60点 理科 60点 社会 60点 合計 300点

の人と

国語 50点 数学 80点 英語 80点 理科 50点 社会 50点 合計 310点

どちらがよいでしょうか。

「合計点数が10点高いから後者」ではありません。

もっと言うと合計点数は気にする必要はまったくありません。

どうしても400点を超えたかどうかを見てしまう人が多いですが、大切なのは内申点です。

先ほどの例の内申点を考えてみましょう。

国語 3 数学 3 英語 3 理科 3 社会 3 合計 15

国語 3 数学  英語  理科 3 社会 3 合計 17

点数にすると10点の違いですが、内申点にするとも違います。

もちろん授業態度と提出物がちゃんとできているのが前提になりますが、テストの点数が50点でも3はもらえます。

つまりテストは半分できていればいいのです。

基本的な問題をしっかりとできるようになれば良いです。その代わり自分が得意だと思っている、先生からの評価がよさそう(4以上がもらえそう)な教科に勉強時間を割きましょう。

当たり前ですが、時間は無限にあるわけではありません。

限られた時間を有効活用しましょう。

最後にタイトルにある内申点の最低限取りたい数値ですが、ずばり30を目指してください。

そのためには上記の戦略はもちろん、副教科もおざなりにはできません。

今一度、自分の内申を見返して合計30以上になるように何を頑張るべきなのか考えてみましょう。

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