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2019/02/21

板橋 佳佑

自己紹介②大学受験編

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

いよいよ岐阜県公立高校入試の出願者数が発表されました。

今年も例年通り、岐阜5校+各西に多くの人気が集まりました。

明日から27日まで変更期間を経て、いよいよ本番を迎えます。

生徒達も不安と闘いながら、人生初の「受験」という大きなものに向かって最後の追い込みを頑張っています。私たちもそんな生徒を信じて、最後の最後までできることをやっていきたいと思います。何か不安に感じたり相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

 

 

さて、今回の私の自己紹介は前回の高校2年生までに引き続き、第2弾。大学受験編です。

私は高校3年生になるまで「志望校」について深く考えたことはありませんでした。

それこそ、「国公立に行けたらなあ~」「都会に憧れはないし地元かなあ~」くらいにしか思っていませんでした。それよりも当時は目の前の部活の方が大切だったという方があっているかもしれませんが。高校2年生のオープンキャンパスの思い出は、各大学で学食の食べ比べをしたことくらいで、授業や進路についてはほとんど考えていませんでした。

そんな私が大学を決めたのは、高3の5月です。高3の春休みに友達に誘われ、名古屋市立大学に行きました。なんとなく経済・経営の勉強をしてみたいなと思っていた私は経済学部があるこの大学を次の全統マーク模試で書いてみることに。すると、結果はE判定。つまり合格可能性20%以下。ずっと思い描いていた大学ならともかく何となく書いてみた大学。普通なら諦めるのかもしれませんが、なぜかこの結果が私に火をつけました(笑)。絶対見返してやる、と。

 

しかし、勉強とはなかなかそううまくはいかないもの。やってもやってもなかなか数字につながりませんでした。少し良くなってはまた下がり、時に大きくへこみ…の繰り返しでした。

そんな私を支えてくれたのは、当時私の塾長であった松波の笑いと、受験の決起会で頂いた「一勝九敗」という言葉でした。

模試や勉強でうまくいかないときは何度も「本番で大きな一生をつかむための負けを繰り返しているだけ」と言い聞かせ、1年間、貫いてきました。

最後の追い込み期は、学校が終わるとそのまま塾→18時まで勉強→夕ご飯を挟んで23時まで勉強→帰宅して2時まで勉強の繰り返しでした。

(相変わらず朝が弱かったので、朝勉強はできませんでした…。朝強い人は朝にしっかり勉強することをお勧めします(^-^;)

毎日10時間ほど勉強していましたが、苦痛に感じたことはなかったと記憶しています。それは「自分の意志でやっていたこと」「仲間・先生がいたこと」が大きかったのかなと思います。

そんなE判定から始まった私の大学入試は、様々な苦労がありながらもなんとか壁を乗り越えることができ、名古屋市立大学経済学部に入学しました。

 

そんな大学生活はまた次回…。(^o^)/

 

私は大学入試を通して人生の糧となるたくさんのことを学びました。

特に「自分で決めたことを継続し貫くことの難しさと大切さ」「一緒に頑張る仲間や先生、親への感謝」です。

高校生といえどもまだまだ18歳。まわりの雑音が気になったり、ちょっとしたことで気持ちがぶれたりするものです。

そんな時、一緒に頑張る仲間の背中を見て頑張ろうと思ったり、先生と話して心を落ち着かせたりしながら、前を向いて頑張っていける環境はとても大切だと思います。

大学入試の成功は、長い人生で見ると実は小さな成功かもしれません。しかし、その小さな成功体験が積み重なっていくことで、就職活動やその先で壁を感じたとき、この大学入試で得た経験が自分の自信となり、行動へとつながっていきました。

大学入試を真剣に向き合った人それぞれに得るものはたくさんあります。自分が苦労した分、生徒の悔しい思いや伸び悩んで苦しい思いも人一倍わかります。

そんな私が学んだことも生徒に伝えながら、一人ひとりにとって後悔のない進路選択となるよう、生徒と同じ目線で進路指導をしていきたいと思っております。

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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