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2019/02/16

板橋 佳佑

自己紹介①中学~高校2年生まで編

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

2月も折り返し地点となり、高校受験まで3週間ほどとなりました。

今日から中3生に向けての「オイコミ講座」が始まりました。

毎年公立高校合格率95%近い数字をたたき出しているGKの神髄が詰まった講座です。残り数日、志望校合格に向けて誠心誠意向き合わせていただきます。

また週明けから「中学準備講座」にも突入します。高校生はまだテストが残っていますが、他の学年は次の学年椅向けての準備を少しずつ始めさせて頂きます。

 

最近はありがたいことに、準備講座等に向けて新規でのお問合せも多く頂いております。

そこで「板橋先生ってどんな先生?」と思われている方も多いと思いますので、簡単に自己紹介をしたいと思います。

 

まず、私の実家はこんなところです。

すこ~しだけ田舎のモレラと柿で有名な本巣市です。

中学時代は、ただの目立ちたがり屋。生徒会執行委員応援団長などを務めながら、部活(野球)と恋愛を謳歌する毎日でした。

中1・中2の頃は家で勉強した記憶はほとんどありません。ただし、塾に行っていませんでしたから、学校の授業はひたすらまじめに聞いていたこともあり、点数はそこそこでしたが内申は比較的高かったです。そんな私が塾に出会ったのは中3の頃。何を思ったか中3の前期中間テストで頑張って勉強をしてみたら大幅に点数が伸び、そのまま調子に乗った私は自分の可能性が莫大に秘めているのではないかと勘違いし、親に頼み込み自ら電話をかけ、当時中学で「厳しい」と評判だった塾に入塾しました。それが松波先生との出会いです。

 

しかし、目の前の点数は必死になれたものの、高校を真剣に考えられていなかったこともあり、「近い」「友達も多い」「なんなら当時の彼女もそこ(の高校に行く)」「特色化試験で受かりたい」という理由で家から一番近い普通科、本巣松陽高校に進学しました。特に昔から朝が極端に弱かったこともあり、野球も頑張りたいが遠すぎると朝練に確実に遅刻する、という比重が大きかったです(^-^;

今思うともう少し真剣に高校のことを考えておけばよかったと思います。

特に塾などに入っていない場合、自ら「高校を調べよう!」とならない限りはほとんど情報は入ってきません。

私は高校受験の時に正直それほど高校に興味はなく、岐阜5校をまともに言えたか、レベルが分かっていたかも記憶にありません。

今教壇に立つ中で、GKに通ってくれる子供たちは、そんな高校の話を聞けるチャンスがいっぱいあり幸せだなと感じています。だからこそ、私も中1・中2の頃から私と同じ思いをしないためにも少しでも高校に向けた知識や興味の引く話題を提供していきたいと思っております。

 

話はそれましたが、無事特色化で合格し、近かったこともあり塾も引き続き松波先生にお世話になりました。

ちなみに学生時代の卒アルがこちら。

高校生の頃を一言で表すと「野球少年」です。中学・高校はそれぞれ坊主でした。(今では考えられませんが…(笑))

高校では中学との周りの差を感じ、必死に毎日自主練に明け暮れました。突出して何か強みがあったわけではなかった私は、「レギュラーになるためには」を必死に考え、何か1つ周りより抜きんでたものをつくることにしました。そしてそれを「スイングスピード」と位置づけ、雨が降ろうと雪が降ろうと公式戦で使う約1.5倍近いバットを持ち毎日1時間は必ず素振りを続けました。その甲斐あってか、スイングスピード・飛距離はチーム1ともいわれるようになり、新チームでは副キャプテン、クリーンナップを任されるというところまでいきました。ここでまず毎日コツコツ積み重ねていく努力の大切さを学んだ気がします。

勉強の方はというと、本格的に高1の頃から塾で鬼のような校舎オープン&テスト対策を受けたこともあり、常に学年トップでいることができました。

お調子者・目立ちたがり屋の性格がさらにこれに拍車をかけ毎回のテストで1位にいたいという衝動が自分を駆り立て勉強の方も頑張りました。

 

夏に引退を迎え、いざ大学入試。学校の定期テスト常にトップにいた私は大学入試も何とかなるだろうと安易な気持ちでいました。が、それはすぐに打ち砕かれることに…。

ということで続きはまた次回にします。

 

中学から高1・高2まで振り返ったとき、後悔が全くないというと嘘になります。それは間違いなく高校選択です。

あの時何となくで決めず、もっと真剣に考えていれば、と今だから感じます。もし過去に戻れるなら、間違いなくその時代に戻り高校をもっと真剣に考えるよう促すでしょう。志望校を変える云々ということではなく、もっと選択肢を見てよく考えるように、と。しかし、そんなことはできません。

その分、今通ってくれる生徒たちに、高校に興味がないという子供たちの意見もしっかり認めてあげつつ、自分の経験も交えながらたくさんのことを伝えていきたいと思います。

 

自分の人生で高校・大学とレベルは上から下まで幅広く見させてもらったなという経験もあります。そんな中で学歴がすべてとは思いません。高いからよいというものでもないと私は思っています。しかし、自分の将来を真剣に考える時間は、各人生の岐路において必要だと感じます。

受験とは自分を見つめ直すいいきっかけです。そんな大事な機会に、生徒たちが将来自分と同じ後悔をしないように、ともに真剣に考えていきたいと思っております。

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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