GKの進学塾

GKの進学塾 TOP  >  ブログ  >  練習と試合、校舎オープンとテスト

ブログ

最新記事

2019/05/26

板橋 佳佑

練習と試合、校舎オープンとテスト

板橋 佳佑

板橋 佳佑

プロフィール詳細を見る
  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

先週より始まった校舎オープンも折り返し地点!

今日も朝から多くの塾生が塾に来てテスト勉強を頑張っています。

高校生はテスト一週間を切っていますので、部活動も停止中ですが、中学生は多くの部活で今日が公式戦と聞いています。まさに春の大会シーズンですね。そんな試合で頑張ってへとへとになった後も頑張って塾に来る生徒の姿を見ると誇らしげに思います。私自身も、大学生まで野球部で部活に熱を注いできたものですから、勉強だけでなく生徒たちが一生懸命頑張る部活動も応援してあげたいと心から思っています。

 

そんな部活動の試合とそのための練習は、勉強に置き換えるとテスト本番と校舎オープン(テスト対策)に相当すると考えています。

試合で少しでもいい結果を出すために、暑い中汗をかいて必死に反復練習する。私も野球部時代は1日に何度素振りをしたかわかりません。しかも野球に至っては何百回も素振りをするのに、下手したら1試合3スイングで終わってしまう。冷静に考えたら少し馬鹿らしいと思ってしまいますが、これをまじめに地道に頑張れるものが結果を残していきます。

勉強も同じです。結果を出すには何回もワークや問題集の反復練習を行うしかありません。何回もやったからといってテストで同じ問題が出るとは限りません。また同じものをひたすら繰り返すことは精神的に辛いものです。しかし、これをまじめに頑張ることが結果につながる道となります。

 

ではいつも一生懸命ワークなどをやっているのになかなか結果が出ないと悩んでいる子はいませんか?私も生徒からよく同じような悩みを相談されます。そんな時は、同じように部活であればどうする?を問うていきます。私がよく生徒たちに話をするのは以下のような話です。

①緊張感

部活動でも「本番と同じ緊張感でやれ!」「練習のための練習をするな!」ということはよく言われると思います。本番でベストスコアを出すには本番さながらの緊張感で勉強しないといけません。そのためには、①時間を意識して解く(特に数学) ②確認テストをするが重要です。時間を決めずに、練習から焦って解くという経験をしないから、本番急に時間を気にし、焦り、普段はしないミスをするのです。練習から本番さながらのスピードでガツガツ解いていくことが重要です。

 

②「聞く」と「考える」

自己流というのは聞こえはいいですが、一歩間違えると軌道修正できなくなります。監督や先生に聞くように、分からないことやできないこと、つまずいたことはまずは聞きましょう。ただし、答えが万人に受けるとも限りません。まずは素直にやってみて、それを基にもっといい方法はないかを考えながら試していくことは価値があります。

 

③「試す」と「弱点克服」

いくら本番と同じ緊張感で練習しても、やはり実戦形式で力を試していくのは重要であり、一番力がつきます。部活であればそれは練習試合ですね。勉強に置き換えると「もし形式」の実戦練習になります。そして大事なのは、力試しをしたらしっかり振り返り、弱点を克服していくことです。

 

塾にはこれらの環境がすべてそろっています。

確認テストや時間を計っての対策も行いますし、質問もいつでも可能、模試もたくさんあります。

あとはこの環境をを生かす質をあげていけるかです。

高校生は週明けからテスト。中学生も早いところで残り2週間を切りました。

もうひとギア上げて、最後の追い込みをしていきましょう♪

板橋 佳佑

板橋 佳佑

プロフィール詳細を見る
  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

入塾までの流れ

指導力に自信があるから「1カ月全額返金保証」を導入しております。まずはお気軽にお問い合わせの上、GKの進学塾をご体感ください。

お問い合わせフォームへ