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2019/02/06

板橋 佳佑

岐阜県入試まで丁度1か月!あと1か月どんなことを意識する?☆

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

早いものでもう2月6日です。

タイトルにもあります様に、1か月後の3月7日は岐阜県公立高校入試ですので、高校入試まで丁度1か月という頃になりました。

このころになると、今まで何となくしか受験を捉えていなかった子も急に実感が湧いてきて、不安になったり緊張したりしてくるものです。

また、勉強すればするほど覚えきれなかったことが出てくるようになり、急に焦りだす時期でもあります。

そしてよく質問を受けるのは「残り1か月何をすればいいですか?」ということです。

 

 

こんな質問を受けたときに真っ先にお伝えすることは、「本番と同じ環境・気持ちで過去問や模試を受けること」と答えます。

もう少し言うと、岐阜県入試は2時間目と3時間目の間の休み時間の時間の使い方次第で大きく点数が動きます。

2時間目の数学は平均点が低い難しい科目になります。つまり、多くの子が手ごたえを感じない科目です。

それが分かっていてもやはり本番全然答えが埋まらないと「もうだめだ。」と悲観的になっていくものです。

そして3時間目は英語。そして岐阜県入試の英語の特徴は、リスニングの配点が約30点と高いこと。

ここで数学の出来を引きずってズルズルいくと普段聞こえる英語も聞こえなくなっていくものなのです。

ある意味「開き直り」が必要なのが岐阜県の数学なのです。しかし、簡単に「開き直れ」といってもそうはいかないもの。普段の練習からしっかりと本番を意識して気持ちを切り替えていく練習が必要です。また数学と英語を連続して練習しないとリスニングに向けて気持ちを切り替える訓練もなかなかできないものです。

残り1か月、勉強を頑張ることも大事ですが、こういったメンタルの指導をしてあげることも、高校入試においてはかなり大切なのです。

 

 

GKでは過去20年近くの岐阜県入試のデータを基に各科目ごとに特徴・傾向をしっかり分析し、ラスト1か月の指導にあたります。

技術面についても最後の最後まで指導していきますが、それだけでは戦えないのが岐阜県入試です。

スポーツの世界において、「心・技・体」とはよく言いますが、勉強もまた同じです。

残り1か月間、全員が後悔のない受験になるよう、一人ひとり丁寧に指導していきます。

 

春はもう目の前

頑張れ、受験生‼‼!

板橋 佳佑

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    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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