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2019/09/11

板橋 佳佑

岐阜新聞テスト、ちゃんと生かせていますか?

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

前期期末テストはひと段落しましたが、中3生は今月末に迎える第2回岐阜新聞テストに向けて再び始動しております‼

先週頃に第1回岐阜新聞テストが返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。

まず中3の皆さんにお伝えしたいことは「点数で一喜一憂してはいけない」ということです。

これは蘇原校の宮本先生が、先週のブログで書いていた「偏差値で考える#」というところでもありますが、点数では自分の周りに対する立ち位置が見えてこないからです。

もう少し具体的に話をします。

今回の岐阜新聞テストは例年に比べて平均点が15点ほど高く、易しめのテストであったと言えます。

今年の第1回の岐阜新聞テストの全体の平均点は「314.4点」でした。これが昨年は「299.9点」、一昨年は「295.7点」でした。同じ「400点取ったよ」でも、「平均が315点の400点」と「平均が295点の400点」では立ち位置がかなり違ってきます。

もう少し受験向きに話をするのであれば、今回平均が高くなった一番の要因は「数学の難易度」です。

今回、数学の平均点は「65.9点」であり、全科目で一番高い平均点となりました。これはここ数年ではかなり珍しい現象です。ちなみに昨年の数学平均点は「47.5点」、一昨年は「52.3点」いずれも5教科で一番低い結果となっております。

では、中3の皆さんが受ける岐阜県の公立入試はどうか。

岐阜県の公立高校入試は数学が難しいことで有名で、毎年40点台~50点台中盤に収まってきます。

 

ということは、今回の結果が一言で「400点」といったところで、どの教科を得点源にしてとっている400点なのかで、入試に対する見方は変わってきますよね。

GKの進学塾では、岐阜新聞テストの結果を受けて、上記のような内容も踏まえ一人ひとりに戦略を打たせていただきます。

夏の頑張りを受け、この時期にどんな勉強をしていくかで、半年後の結果は大きく変わっていきます。

また、私たちが岐阜新聞テストで一番大切にしている数字は「偏差値」ではありません(もちろん大切な数字の一つではありますが)。

そんな、私たちプロの目線をお伝えする「高校入試説明会」も今月末に行われます。

自分で選んで決めていく道だからこそ、何となく進むのではなく、真剣に現状と向き合い、今後を考え、進んでいきましょう(●^o^●)

板橋 佳佑

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