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2018/12/06

板橋 佳佑

小学生の冬休み☆

昨日は初夏のような暖かさを見せれば、今日は冬を感じさせる寒さになりましたね。

なんと、気温差は10度を超えるそうです( ;∀;)

鵜沼校近くの小学校では5年生が学級閉鎖になるなど、少しずつ風邪も流行ってきているようです。

受験生は勿論のこと、体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいね。

 

さて、今日のテーマは「小学生の冬休み」です。

12月、子供たちに聞くとやはり12月と言えば「クリスマス」「年越しのお出かけ」「お正月&お年玉(少し早いですが(笑))」などなど、楽しいイベントが盛りだくさんです。

実際、正月は親せきで集まったりお出かけしたりと、なかなか勉強できる環境ばかりでないのも事実です。

しかし、この冬休みを、1日数時間でもしっかり勉強に使える子とダラダラ過ごす子では差が出てきます。

特に6年生は年が明け、2月に突入すると「次学年準備講座」も始まり、春休みはどちらかというと中学のサキドリをメインに勉強していきます。

ということは、じっくり復習ができるのはこの12月・1月が最後になります‼‼

 

○5年生

5年生は特に算数の復習がカギです。

よく中学に入り「数学が苦手」という子の元を紐解いていくと、5年生の算数が分岐点になっている子が多いです。

5年生は、小数のかけ算・わり算、分数のたし算・引き算(通分、約分)という計算の基礎から、割合という思考力を問う問題まで、とにかく数学力の基礎を作っていく学年になります。

実際、4年生までは算数が何となくできていた子も、ここで苦手意識を感じる子が多くなります。

逆を言うと、ここをしっかりとクリアしていけば、中学に入って感じる「数学への苦手意識」も軽減されるでしょう。

6年生も「小学校全体の復習」をしていくのであれば、間違いなく5年生の復習をすることをオススメします。

 

○6年生

5年生同様、1年間の振り返りをすること、また上述したように数学力の基礎である5年生分野の復習をする価値は大いにあります。

そして何より「中学に向けて」、最後の小学校の冬休みになるお子様たちには「日々の学習習慣化」を目的とした勉強を行ってもらいたいと思います。

まずもってお伝えしたいことは、中学に入ると「宿題はほとんどでない」ということです。

特に長男・長女の保護者様は、中学に入って真っ先に感じるギャップでしょう。

定期テスト前には大量のワーク課題はあるものの、日々の宿題はこれと言って出ません。ということは、自ら学習する習慣を小学校のうちにつけておかないと、中学はより一層勉強しなくなってしまうということです。6年生は「何をやるか」ももちろん大事ですが、どれくらい「習慣化できるか」というのも大事な項目の一つになります。

GKでは、そんな小学生たちにしっかりと「自宅学習を習慣づけたい」という思いから、冬期講習の一環としてiPadを使ったe-Learningを実施いたします。

平日に毎日課題が来て、iPadを通して毎日提出するという、まさに学習習慣化にはもってこいの仕組みです。

期間は来週の月曜日から2週間。お正月はバタバタすると思いますので、少し前倒しで行います。

内容は2学期の復習。なんとなく覚えてきたことも含め、じっくり復習し、キチンと知識を蓄積してもらいたいと思います。特に5年生の算数は大事にしてもらいたいと思います(^o^)/

最後には全校舎統一のまとめテスト&順位公開&表彰(上位のみ)も行われますので、子供たちのやる気も十分です。

今回は、何人がランクインできるかな…?

全学年、有意義な12月、そして冬休みにしてください♪

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