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2018/11/01

板橋 佳佑

小学生で大事にしていること。

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

中学生はテスト1週間前となりました。

1年で最も難しいと言われる後期中間に向けて、生徒たちも日々一生懸命勉強しています。

私もそんな彼らに負けじと、残り一週間できることは全てさせて頂きたいと考えています♪

21:30からの補習夕方特訓などまた告知していきますから、共に乗り越えていきましょうね☆

 

さて、GKには小4から高3まで幅広い学年の生徒に通っていただいていますが、今日は小学生で私が大切にしている3つのことを書こうと思います。

①正しい学習習慣化

私が一番こだわっているのは「答え合わせのタイミング」です。

お子様はどのタイミングで答え合わせをしていますか?そしてそれは作業になっていませんか?やり直しまでしっかり行っていますか?

まとめて答え合わせをすることのメリットは何もありません。間違っていても流れで丸を付けてしまったり、実は重要な間違いなのに「ま、いっか。」と進めてしまったり、赤ペンで上から書き直すだけで満足したり。とにかくこまめに答え合わせをする。間違えたらもう一度しっかりやりなおす。簡単なようで、実は子供達は「めんどくさい」が勝って、なかなかできないことです。大きな見落としをしないためにも、私が授業中に口を酸っぱくしていっていることの一つです。

②字を丁寧に書く

「字」というのは非常に大事なものです。特にスピードを要する算数では字はおろそかになりがちです。

しかし、凡ミスをする子の多くは字が適当だったり、解答用紙のあらゆるところで計算をしていたり、字が大きすぎてぐちゃぐちゃになっていたり。

ひどいと、自分で自分の字を読み違える子もいます。字の丁寧さというのは、単に綺麗さだけではなく、字の大きさ、空白のスペースの使い方までを言います。中学校に入り方程式などをやると、丁寧に書けることそうでない子の差が歴然と出てきます。今のうちから、途中式はどう書き、どれくらいの字の大きさで、筆算はどこに書くのかなど良い字の習慣をつけていかないと中学では手遅れとなります。

③計算力

よく「応用が全く解けないんです」というお話も聞きますが、小学生で最も大事なのは計算力であると考えています。小学校の段階では計算力さえしっかりあれば中学でもやっていけると感じています。中学でやる応用問題の解き方は、小学校のそれとはまた異なります。多くの子が苦手とする割合も小学校では数直線図を使ったり、「比べる量」「もとにする量」「割合」の3要素を使って学びますが、中学ではそれらは使いません。それよりも「小数・分数の計算」「比の計算」「正しい手順の計算」ができないことの方がよっぽど致命傷です。勿論、小学校からきちんと理論を理解し、応用までできる事に越したことはありませんが、今応用で苦しんでいる子もとにかく「スピード」「正確性」といった計算力を確実に磨いてください。

私の中の小学生の授業はとにかく楽しく学んでもらいたい、ということが根底にあります。

ですから、少しでも算数が苦手な生徒がイメージしやすいよう、様々な角度から話をし授業を行っています。

しかし、ただ楽しいだけでいいものでもありません。

楽しい中にもきちんと拘りをもって、生徒たちも自分の成長を感じ取れる環境であればと日々思っています。

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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