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2021/12/23

板橋 佳佑

小学生から差がつく時代

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

2020年の教育改革、そして今年度からの大幅の教科書改訂で、子供たちの勉強の領域も大きく変わりました。

 

 

まずはなんといっても英語です。

小学校の授業でも英語の授業&テストが始まってきました。実際、アルファベットの練習、600語~700語ほどの単語学習、簡単な文章を作る練習などこれまでとは違う小学校での英語学習が始まっています。また、それに伴い、中学校で覚える単語も増えました。これまで中学卒業までに約1200語ほど単語を覚えるのがベースだったものが、これからは小学校の700語+中学校で新たな1600~1800語の2500語ほどになり、これまでの約2倍の量の単語を覚える必要が出てきました。

 

 

上記のように、英語の授業が一番有名ですが、実は算数も内容が変わってきています。

例えば小6では、これまでの「A.数と計算」「B.量と測定」「C.図形」「D.数量関係」から「A.数と計算」「B.図形」「C.測定変化と関係」「D.データの活用」となっています。

このデータの活用は、これまで中1で浅く学習し、高1の数学Ⅰで本格的に勉強していました。これまで中1でやっていた「中央値」「最頻値」などを今年からは小6で勉強します。もう少し言うと、この分野は、私の時代は高校生の数Bという分野であり、必修でもなかったため、学校で授業として受けていないという人もいます。これは、最近の情報社会の中で、様々なデータを活用できる力を早くから勉強し、身に着けていく必要があるという社会の流れからと言えるでしょう。社会の変化とともに、子供たちに求められる力も変化していきます。

他にも、小5「分数と整数の乗除」がなくなり、小6「分数と分数の乗除」で一度に学習することになり、これまで小6で学習していた「速さ」を小5の「単位量あたりの大きさ」で学習することになりました。

 

このような内容の変化とともに、内容量も増え、1学年当たりの算数の練習問題数はこれまでの約580問から約750問に増加しましたこのような数字を見ると、英語だけではなく、算数もより大変になってきたといえるでしょう。このような学習変化とともに大事なのは、日々の予習・復習です。学校のテストをやったらその勉強は終わりではなく、時間があるときにしっかり復習し、知識を着実に蓄積していくことが大切です。

 

そして勉強の内容が難しくなっていくということは、「差が付きやすい」ということです。今までの領域であれば、なんとなくで周りに追いついていけた子もそうではなくなってきます。また、「やばい」と感じたらすぐに対処していかないとわからないままさらに深く進んでいき、気づけばもう手のつけようがないという場合もあります。

 

GKの進学塾では、各気講習会にて「e-learning」を実施し、その期の“復習”に力を入れています。普段の学校の授業の予習は塾の授業で行う傍ら、もう一度きちんと今期の復習をしてもらっています。特に算数(数学)や英語は積み重ねの科目です。この復習は必ずまた来年度の学習の礎にもなっていきます。

本日はそんなe-Learningのまとめテスト日です。

今回のみなさんの頑張りの成果を見せてもらいます!期待しています♪

板橋 佳佑

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    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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