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2019/04/14

町頭 大貴

小学生から始める国語力の養生

国語力というのは、非常に大切な力のひとつです。

 

文字通り国語で良い点数を取る上で、必要なのはもちろんのこと、

数学、英語、理科、社会など

他の科目においても非常に重要な力です。

 

そもそも、僕たちは勉強を学ぶ時、言葉を通して学びます。

そして、どの教科の問題も当たり前ですが、文章で書かれています。

だからこそ、どの教科にも通じる力として国語力は非常に大切な力なのです。

 

GKの進学塾では、この国語力をつけるためにどんな取り組みをしているかというと、

それは

音読と文章の要約です!!!

 

まず、音読について。

これは言わずもがなですが、音読というのは、本当に学習効果が高いツールです。

読むだけなので、できない子はいませんし、声を発することで気分転換にもなり、記憶定着にも結び付きます。

国語や英語などの科目において、偏差値を上げる為の最も効果的な方法は文章を継続的に音読することだと言われているくらいです。

これが小学1年生で音読をたくさんやる理由です。

ただ、学校では音読は次第にやらなくなっていきます。

しかし、GKでは小学校高学年でも、中学生でも音読をします

国語も英語も要は言葉ですから、言葉を習得するには話すのが一番なのは紛れもない事実なのです。

 

続いては、本文の要約です。

ある事柄に対して理解を深める最も効果的な方法は、それを誰かに自分の言葉で説明することです。

人は自分の頭の中で整理出来ている情報しか、他人に説明できません。

長い文章を要約するということは、大事な情報とそうでない情報に分け、自分の中で優劣をつけていく作業です。

これがものすごく難しいのですが、その分めちゃくちゃ力がつきます。

 

要約をしてもらうことによって、

自然と話のポイントを掴む練習をしてもらっています。

 

また、要約は記憶定着にも寄与します。

人間は情報を効率よく忘れていくように作られています。

なので、一度知識として触れた情報も、それを誰かに伝える場面がなければ、脳は勝手に必要のない情報であると判断し忘れしまいます。

本などで学んだことをすぐに忘れてしまうのは、こういう機能が人にはあるからなのです。

ただ、人に伝えた情報というのは、脳が必要な情報と判断し、頭に残ります。

なので、記憶定着という面でも、自分で考えた要約を発表する機会というのは、とても大切なことなのです。

 

GKの進学塾ではこういったことを小学生のうちから行っております。

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