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2019/11/26

板橋 佳佑

大学と就職。そして英語。

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

11月も下旬となり、高校3年生の推薦入試の結果が続々と出てきました。

鵜沼校でも今回の一般推薦にて2名が第1志望校への推薦合格を決めました(●^o^●)

Mちゃん、Rちゃん本当におめでとう‼‼

発表直前までは不安で一杯であったと思いますが、その分喜びもひとしおではないでしょうか。

その喜びを自分の良き成功体験にし、次のステージに羽ばたいてもらえたらと思います。

既に少し懐かしさも感じる1枚‼‼(笑)

 

 

この時期に合格を決めた高3にはぜひ胸に刻んでほしい言葉があります。

「勉強にフライングはない」

陸上競技など全員が同時に始めなければいけないものはフライングをするとルール違反です。

ですが、勉強において、フライングはルール違反ではありません。むしろ出来ることならフライングをし周りの学生たちと差をつけてスタートしたいのが勉強です。

では、この時期からできる大学に向けてのフライングとは。

それは間違いなく英語の勉強です。具体的に言うと英検やTOEIC等資格英語の勉強および取得です。

 

現在教育改革に伴い、英語の需要が高まってきていることは言うまでもない話ですが、4年後の就職活動を見据えたうえでも英語の資格を持っていると有利にはたらきます。

例えば、楽天、ファーストリテイリング(ユニクロでお馴染みの会社ですね)、アサヒビール、シャープ、三井不動産、三井住友銀行、三菱地所、三菱商事、日立製作所、日本電産、武田製薬などなど一度は誰しもが耳にしたことがある有名企業は英語を公用化しています。

英語の公用化というのは、共通言語として英語を使っていこうということで、報告書やプレゼン資料、社内メールなどが英語でのやりとりになったり、会議が英語になったりと日常的に英語を使います。ということで求められる英語の水準も高く、昇進にはTOEICスコア730点(英検準1級程度)が求められたり、武田製薬のように新卒の応募の段階からTOEIC730点以上と点数で制限されたりと、英語能力は入社や昇進の必須条件ともなります。最近では入国管理法の改正もなされ、今後さらに外国人労働者も増えていくことが予想されます。そうなると会話はもちろん英語が中心となります。今この瞬間のことではなく、将来を見据えると英語の勉強は間違いなく皆さんの役に立っていくものです。

 

今この時期高校3年生は学校の授業で新しいことを勉強するわけではなく、基本的には受験に向けた受験対策、つまり「復習」をしています。

既に大学が決まった子たちからすると、もう大学も決まったのに受験勉強は意味なしと思う気持ちもわかります。

であれば、もう先を見て、他のライバルたちより1歩でもフライングしておくことをおすすめします。

この時期から英語に特化した勉強を進められるのは、推薦合格した子の特権であると私は思っています。

センター試験や2次試験を控えた子たちは英語だけ勉強すればいいかというと、そうはいきませんからね。

受験勉強からふと一休みも良いですが、少しだけ休んだら大学に向けての自己投資を始めてみてはいかがですか??!(^^)!

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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