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2020/09/15

山田 陽介

塾講師が本音で語る、おススメな入塾時期(●^o^●)

急に今週になり、吹く風が涼しくなり秋めいて参りました。

夏が終わり、秋になると、我々塾講師陣はモードが受験へと変わってきます。

 

そんな中、入塾のお問い合わせを受ける機会が多くなりつつあります。

コロナ禍の春が過ぎ、夏を迎え、前期期末テストも終わりました。

そろそろと重い腰を上げて、塾を考え始める方も多いのかもしれません。

 

私自身も2人の子どもを抱える「親」であり、15年以上教壇に立たせて頂いている「塾講師」であります。

そんな両面からの視点で見る、「塾に入るのはいつが良いのか?」について考えたいと思います。

 

 

①小学生からの入塾

GKの進学塾では、小学校4年生から授業を行っております。

実際には、小学生から塾に行くのは早いのではないか?と思う保護者の方も多いと思いますが、

「10歳の壁」

という言葉をご存知でしょうか?

4年生となると、算数では億や兆などの大きな数を学びます。

よって、手で数えるということが出来なくなります。

また、英語も今年度から3年生からの英語活動がスタート(一部地域では小1から)しています。

5年生からの教科となる前に、英語を得意に出来ると素晴らしいですね。

塾は費用が高いと思われるかもしれませんが、公文や学研でも算数・英語・国語と3科目履修すれば1万円はかかります。

GKの進学塾では、小6生でも公文等と同じ価格帯で受講できます♪

 

②中1からの入塾

実際に一番多い入塾は、小6の2月です。理由は中学準備講座と題して、

中学校の範囲の英語の書き取りや、算数(数学)の負の計算を先に教えていきますので、そこからスタートする方が多いです。

ただし、すでにその時点では、英語の書く力は1年、2年とやっている生徒とは格段に違います。

算数に関しては、小学校の復習をする時間はありません。小学生の既習範囲に関しては、不安な点があると中学生のつまづきになります。

小学校の算数が完璧で、英語も大文字小文字は最低限完璧に書けるのであれば、小6の2月からでも良いのですが、

そうでなければ、遅くても小6、もしくは小5からの入塾は考えても良いかと思います。

 

③中3からの入塾

受験生になったから、もしくは部活が終わりになったからという理由で、入塾を検討される方も多いですね。

ただし、GKの進学塾の場合は、その時点で集団授業が締切となっている場合もあります。

実際に、15年前までは、受験に使うのは、中学校3年生の内申と当日点数のみでしたので、まだ中3からでも間に合うと言われてましたが、

現在の受験制度では、中1からの内申と当日点数となり、正直に申し上げて中3からでは間に合わない生徒もいます。

どうしても受験生からでしか塾には行かせられないという場合、まずは通知票の数字を気にして見て頂きたいと思います。

9科目合計の通知表(オール5で45)で、30が普通科進学校へのボーダーラインとなります。

 

 

今回は、中学生までのお話とさせて頂きましたが、

次回以降で高校生verもお話させて頂きたいと思います。

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