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2020/06/03

山内 祐太朗

前期中間テストがない=差が広がる

こんにちは、高富校の山内です。

現在、いろいろな学校からどのように今年度は進んでいくのか?ということが続々と出ていますが、

「定期テストがなくてラッキー!」と思っている子、油断は禁物です。

理由は差が広がりやすくなるからです。

 

かなり当たり前のことを書くんですが前期中間テストがないと

・次のテスト範囲が多くなる

・テストが無い時期が長くなる

ということが言えます。

 

つまり、勉強する子に関しては前期期末テストまでの長い期間を使って次のテストの対策をできるのに比べて、

勉強をしない子に関しては長い期間があってもなかなか勉強できません。

そのため、次のテストではできる子とできない子の差は大きく開くと考えられます(T_T)

 

そうならないためには・・・

 

差が開きやすくなるということを認識する

まずは、このが分かってない子どももたくさんいます。「考えればわかるでしょ!」と思うかもしれませんが、

子どもたちにきちんと説明をするがGKの進学塾です。

また、中2以上くらいになってくると、親さんが言ってもなかなか言うことも聞かなくなって来ますよね^^;

この思春期の時期だけは第三者が言ったほうが有効なことがたくさんありますので、きちんと伝えて、まずは理解させることからスタートします(*^^*)

 

継続的に勉強する

当然ながら継続的な勉強は必要です。

ただし、ずーっと頑張るということは大人でもなかなか難しいです。

例えばダイエットで食べなければ痩せる!と分かっていても、ちょっとだけ・・・と食べてしまって落ち込んだり

家に帰って、更に仕事をもう一度頑張るぞと言ってやるのは結構大変です。

子どもたちもそれは同じです。だからこそ、やるときはやる!という波を作っていくことが大切です。

 

正しく勉強する

最後に効率です。例えば今の時期から漢字を一生懸命勉強したとしましょう。

それが2ヶ月後、3ヶ月後の定期テストまで覚えていられるか?となると・・・おそらく僕でも無理でしょう。

GKの進学塾は定期テスト前にテストカリキュラムという計画表を講師陣が作成して、お渡しします。

1日1日ごとの勉強計画が一目瞭然なので、迷うことなく効率的に勉強をすすめることができます(^o^)

 

さて、今月は、テストがある子、ない子といますが、上記のようなことを意識してそれぞれ力をコツコツつけられるようにしていきます(*^^*)

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