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2021/10/08

板橋 佳佑

内申点と高校受験

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

前期期末テスト、2学期中間テストが終わりました。

多くの中学校では平均点が大幅に下がり250点~280点ほどとなる中で、生徒たちはみなよく踏ん張ってくれました。

今回も多くの100点が飛び出しました!

中3 Mさん 理科 100点

中3 Zくん 数学 100点

中3 Cさん 国語 100点

中2 Hさん 理科 100点

中1 Sくん 数学 100点

中1 Hくん 数学 100点

本当にみなよく頑張ってくれました(●^o^●)

中学生で100点はなかなか取れません。細かい部分のミスまでしっかりとケアをし、最後までやり切った結果です!

本当におめでとう(#^^#)

 

さて、10月は2学期制の学校で内申点が配られる時期でもあります。

特に1年生にとっては初めての内申。

期待と不安の中で初めての内申をもらうことになるでしょう。

意外ととれたな、意外と低いななど、内申を見て感じることは人それぞれだと思いますが、覚えておいてもらいたいことは今回の前期の内申はあくまで仮の内申のようなものにすぎないということです。

こちらは、ある中学の後期の内申です。

後期の内申には、最後に学年評定というものがついてきます。

岐阜県では、この学年評定を公立入試の際に使用します。

学年評定の出され方は学校や担当の先生にある程度ゆだねられる部分がりますが、基本的には前期と後期の内申のどちらかまたは、前期と後期の真ん中の数字がとられます。

例えば国語が前期も後期も4なら、おそらく学年内申は4です。

しかし、前期4、後期5なら学年内申は4と5のどちらかということになります。ここで4がくるか5がくるかは私たちにもわかりません。最終的に1年間の日ごろの様子やテストの点数などを見て担当の先生が総合的に判断をします。

そしてこの学年内申の合計が前期の合計や後期の合計と大きく異なることはよくある話です。

 

こちらは少し極端な例ですが、前期と後期で出た数字の中で、学年評定は低い数字の方ばかり引っ張られてしまうと…前期・後期よりも低い数字になってしまいます。

「学年評定≠前期・後期の平均」であることは覚えておいてください。

もちろん、この逆も然りで、前期・後期よりも学年評定が上がることもあります!(^^)!

 

前期の内申がよかったからと言って安心していると学年内申で痛い目を見ます。逆に、前期振るわなかった子もまだまだ挽回のチャンスはあります。

大事なことは、前期の内申をみて、どう後期を乗り切っていくかです。

GKの進学塾では、中1から受験を見据え、定期テストだけではなく内申の細かな点まで指導していきます。

 

9科目をすべて毎日頑張れ、は理想ですが人間ですから毎日も頑張れません。

まずは好きな科目だけでも、またABCのバランスを見ながら1つでも上げれそうなものだけでも頑張れると良いですね♪

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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