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2019/11/06

板橋 佳佑

中学生テスト対策国語編

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

昨日で鵜沼中3年生は早くも後期中間テストが終わりました。お疲れさまでした(●^o^●)

また、明後日には中央中、来週には鵜沼中(1・2年)&稲羽中、再来週には緑陽中と続きます。

普段は英・数・理・社をメインに授業していますが、定期テスト前は各中学校の定期テストの範囲に合わせて国語の対策もしております。

今日はそんな国語の対策についてご紹介します。

 

①学校の授業のノートをじっくり見返す

国語の問題はその作品の作者が作成するものではなく、あくまでその作品を「こういう気持ちであると読み取れる」「筆者はこういうことが言いたいのだろう」ということを作者以外の第3者(定期テストでは先生)が読み取って作成していくものです。そのため国語は他のどの科目より、出題傾向に先生の色が出やすい科目でもあります。本文の抜出や感情の部分(登場人物がそのシーンでどんなことを感じたかを本文にある情景や人物の行動から読み取る)に関する問題は、同じような場所の抜出でも若干ニュアンスが違うということは珍しくありません。そのため、「登場人物はこのときこう感じた。その根拠はこの文章のこの言葉だ!」といった部分はやはり各学校の先生の授業ノートが一番です。あまり授業のノートを見返す習慣がない人が多いと思いますが、国語はじっくり見直してみましょう。

②文法は要点をまとめる

中学生たちを悩ませることの一つに文法問題があります。

例えば今回中央中2年生は「動詞の活用」がテーマです。

活用は高校の古典にもつながる重要な文法ですが、活用の種類との混同、5種類の活用の仕方をどう覚えたらいいか…などなどなかなか理解に苦しむ様子を多く見かけます。そんな状態で問題を頑張って解いても、謎が謎を呼ぶばかりで一向に先には進めません。

そこは私たちがしっかり対策しますのでご安心ください!ちなみに私は動詞の活用はそれぞれの活用の仕方は補助的な部分として教え、メインは別の形を教えます。その授業のあとに学校のワークをやらせたら皆サクサクできていました。今回のテストに期待です!(^^)!

③本文に強弱をつける

前述したとおり、本文の抜出や感情の部分は学校によって多少色が出るものですが、本文の中に出てくる特殊表現(比喩・対句・体言止めなど)や古典的な文章であれば時代や作者、詩や俳句の表現(季語など)はどの中学校でも変わらない部分です。どういった問題が出やすいかは私たちがこれまで各作品ごとに分析していますから、その対策プリントをやりこんでいただければと思います。その際に特に意識していることは強弱です。本文のどのあたりは軽く読み進め(弱)、どの部分はじっくり読まないといけないのか(強)をあらかじめインプットしておくということです。

例えば、この文章は中2の「扇の的」という作品。特に出るのは対句表現と音の表現、歴史的仮名遣いです。中学校によっては授業でやっていれば係り結びという文法も出てきます。それが本文のどのあたりにあるかを予め意識して問題を見る子と何となく問題を読み始める子では目線問題を読み解くスピードが変わってきます。

授業ではそういった重要表現に印とどういった意味の印なのかを本文に書きこませ、何度も読み返しをさせることで脳に焼き付けます。

 

 

そして最後に大事なのは、こういったまとめを「目的」としないことです。

ノートまとめやメモ書きはあくまで覚えるための「手段」です

どういったことがポイントなのか、各科目ごとに丁寧に指導していきます。

これからテストを迎える中学校は、最後の追い込みを頑張っていきましょうね(●^o^●)

板橋 佳佑

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  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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