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2018/10/16

板橋 佳佑

ミスには必ず理由がある!

「計算ミスさえなければ100点だった。」

「また凡ミスした。」

保護者様も自分のお子様から聞いた事のある声なのではないでしょうか。

それも、何度も。

人間ですから、確かにミスはつきものです。機械ではありませんから、ミスをしない人間は居ません。

しかし、多くの生徒、解答用紙を見ていると、「計算ミス」をしやすい子・しにくい子にはそれぞれ特徴があります。

今日はそんないくつかを紹介します♪

 

①字の綺麗さ

特に男子に多く見られる傾向ですが、自分で書いた字なのに字を読み違える、嘘みたいですが多く見る事例の一つです。

特に落ち着いて字を書かない子の傾向として、「3と8」や「5と6」などの部分で読み間違える子は多いです。

②字の大きさ

余白を意識しずに、大きく字を書きすぎてしまい、どんどんスペースがなくなり、やがてぐちゃぐちゃになっていく。

よく、計算が右端まで続いていき、最後の方で小さい字で無理やり埋めたり、字が重なってこれは解読できないよねと感じるテストもたくさんありました。

また、小さすぎるのもまた厳禁です。読み違えのミスもよくありますからね。

テストに合わせた適切な字の大きさで書かないといけません。

③計算する場所

これが最も多いミスの要因です。

途中式をどこまで書くか、筆算などをどこに書くかでその生徒が頭の中でどれくらい整理できているか、また本当の意味で立式や計算方法が分かっているか否かという部分が見えていきます。

余白の使い方が上手な子は、比較的計算ミスも少ないです。

余白もまた、上の部分か右側か左側か、でも大きく変わってきます。子供たちの目線の動きというものが非常に大事だからです。

 

私たちは小学生も中学生もテストを回収させていただき、生徒たちがどんなところでミスをしてしまうのか、冷静に分析します。「凡ミスは仕方ない」と思っているといつまでたっても「凡ミス」は続きます。

また、もしそれが入試なら。その1点で合否が分かれるなら。凡ミスだから仕方ないなんて言ってられませんよね。

今までと同じミスをしないために、何を変えていけばいいか、一人ひとりと向き合って真剣に考えて参ります。

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