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2020/06/02

吉田 慎吾

コロナ禍で学ぶべきこと。

こんにちは!

鵜沼校の理系講師、吉田慎吾です!

 

昨日から学校が分散登校という形で再開しました!

なにはともあれ、少しずつ日常に戻っていくのが嬉しいですね。

小学生の生徒に学校に行った感想を聞くと、まっさきに

「お腹がすいた!」

との返事が。

 

どうやら給食が簡易給食だったようで、パンとゼリーと牛乳だけだったために、お腹がいっぱいにならなかったようです。

 

この話を聞いた時、ふと子どもの貧困問題を思い出しました。

多くの人が、日本は先進国で裕福な暮らしをしていると思っています。

しかし、その中で貧困を理由にお腹いっぱいになるまでご飯を食べることすらできない子どもたちが、同じ日本にいるという話です。

 

自分の周りだけを見ているとなかなか想像できませんが、世の中にはこうした子どもの貧困に目を向け支援をされている方がいらっしゃいます。

申し出てもらえれば無料でお腹いっぱい食べてください、という飲食店が話題になったこともありました。

もちろん、その対応の是非を巡ってトラブルにもなったことでしょう。

ですが、こうした真っ直ぐな気持ちで人のために何かをするというのを、私は応援したいと思います。

 

私が好きなCoCo壱番屋でも、この自粛期間の子どもたちに向けて、5月末までニコニコエール弁当を販売していました。

立派なお弁当が安く提供されていました。

ただでさえ、新型コロナウイルスの影響で客足が遠のき、飲食店自体が辛い状況にも関わらず、こうした取り組みをされるというのは素晴らしいことだと思います。

 

この新型コロナウイルスを機に、何が大事かということを学び、子どもたちに伝えていきたいと感じました。

 

今、日本の現状を見るに、経済的に厳しいと感じているところが多いでしょう。

ですが、そこに対してサポートしようという声が多いのもまた事実です。

子どもたちの教育は非常に大事なことですから、大学への進学、授業料に関しても多くのサポートが提案されています。

気になる方は是非相談してください。

子どもたちの将来のために、今だからこそできることを一緒に探していきましょう。

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