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2018/08/16

板橋 佳佑

どの科目に力を入れる??

板橋 佳佑

板橋 佳佑

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  • 学 歴

    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

本日からお盆も明け、中3は毎年恒例のお盆明け大テストに必死です(@_@)

岐阜新聞テストの過去問国語以外の4科目6年分全24回分、漢字&歴史ワード約200個の大テストです。

最近、少しずつ受験への意識が高まってきたなと感じる生徒が増えました。

特にこういった長い休みは、家で1人だと、まわりから刺激を受ける機会も少なくなります。その点、塾に来れば、たくさんの仲間から刺激を受けられますね。目指す先は違えど、皆で高めあえる、それがGKであり、集団の良さだなといつも感じます(●^o^●)

 

 

さて、長い夏休み、一足先に宿題を終えた子も出てくる頃ではないでしょうか。

せっかくだから復習をしよう、でも何から手をつけるべきか悩んでしまう子は多いのではないでしょうか。

そんな時は、まずは「数学」「英語」から始めましょう。(小学生ならまず「算数」です!)

私たちは数学や英語を「積み上げ型科目」と呼んでいます。

中1でやる計算や英単語・文法は2年生でも使っていきます。つまり、1年生の土台が固まっていない中で、どれだけ2年生の知識を詰め込んでも、1年生分野に足をすくわれることが多々あります。一方で、「理科」や「社会」はその中の単元(生物・物理・化学・地学など)によって出来・不出来はかわってくるものです。つまり、1年生のある単元でつまずいても、2年生では覚醒したかの如くその単元ができるということも良くある話なのです。

各学年の勉強は最終的には高校受験につながっていきます。

そんな時、理科や社会で多少つまずいているのは短期間で仕上げて行けますが、数学や英語でつまずいているとなると習熟度を高めるのにかなりの時間を要します。

以上のことも踏まえながら、私たちは全教科指導する中でも特に「数学」「英語」には力を入れています。

 

 

もちろん、今は前期期末テストに向けて全教科バランスよく勉強すべきです。

しかし、少し余力ができたときに、または中学校に向けて基礎固めをもう一度考えている小学生は、これらを参考にしながらじっくり復習してみるのはいかがでしょうか。

板橋 佳佑

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    本巣松陽高校・名古屋市立大学

  • 部活動

    野球(中学・高校・大学)

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