鵜沼校
山内祐太朗
中学生向け, 高校生向け
中学生・高校生の入塾は10月31日まで。一人ひとりに責任を持つための締切です
こんにちは。GKの進学塾 鵜沼校の山内です。
今回は、入塾をご検討いただいている保護者の方へ、大切なお知らせです。
今年度の中学生・高校生の新規入塾受付は、2026年10月31日で締め切ります。
「もう少し様子を見てから」「次のテストの結果を見てから」と考えていた方には、申し訳ありません。今日は、なぜ僕たちが締切を設けるのか、その理由をお伝えします。
生徒が増えることより、一人ひとりを見られること
塾を運営する立場で言えば、生徒が増えれば売上も増えます。入塾を希望していただけるのは、もちろんありがたいことです。
でも、人数を増やしすぎた結果、一人ひとりを十分に見られなくなったらどうでしょうか。
授業をすることはできても、その子がどこでつまずいているのか、何を優先して勉強するべきなのかまで見られなくなる。それでは、僕たちが大切にしている指導から離れてしまいます。
入ってもらうことがゴールではなく、入ってくれた子に責任を持って向き合うこと。
そのために、受け入れる時期に区切りをつけることを決めました。
これからは、定期テストも受験も大切な時期です
動画でもお話ししましたが、後期中間・後期期末テストは、難しさを感じる子が多い時期です。
「何となく分かる」で終わらせず、自分で問題を解けるところまで持っていきたい。テストまでの時間を見ながら、何を、どれだけ勉強するのかを考える必要があります。
そして、受験生はラストスパートに向かっていきます。
同じ志望校でも、今の点数や苦手分野は一人ひとり違います。だから、全員に同じことを伝えるだけでは足りません。
大切な時期だからこそ、一人ひとりを見る時間を確保したい。
10月末という締切には、そんな思いがあります。
塾は、通ってみないと分からないこともある
一方で、保護者の方からすれば、締切があるからといって簡単に決められるものではないと思います。
先生との相性はどうか。質問しやすい雰囲気か。子どもが無理なく通えそうか。
ホームページを読んだり、説明を聞いたりするだけでは、分からないこともありますよね。
僕も、「GKなら絶対にすべての子に合います」とは言えません。だからこそ、実際に通ったうえで判断していただけることも大切だと思っています。
1ヶ月通って、合うかどうかを確かめてください
GKには、入塾後に塾が合わないと感じた場合、1ヶ月分の授業料を全額返金する制度があります。
塾選びへの不安を少しでも減らし、納得して通っていただきたい。そのための制度です。対象や手続きなど、詳しい内容はお問い合わせの際にご確認ください。
もちろん、制度があるから気軽に決めてください、ということではありません。本人の気持ちや、今困っていることも聞いたうえで、一緒に考えたいと思っています。
入塾をご検討中の方は、10月31日までにご相談ください
「家ではなかなか勉強が進まない」「何を勉強したらよいか分からない」「今の成績から志望校を目指せるのか相談したい」。そんな方は、まず今の状況を聞かせてください。
中学生・高校生の新規入塾受付は、2026年10月31日までです。
一人ひとりに責任を持って向き合うための締切であることを、ご理解いただければと思います。
GKの進学塾 鵜沼校へのご相談は、お問い合わせフォーム、またはお電話 058-372-2291 からどうぞ。
指導内容や返金制度は、公式サイトのサービス案内でもご確認いただけます。