岐南校
平田颯太朗
中学生向け
中学生で最も難しいテスト 手遅れとなります。
いつもお世話になっております。
GKの進学塾岐南校の平田です!!
突然ですが、中学生はかなり危険な時期に入ってきたことをお知らせします。
点数が格段に下がるならこの時期でしょう。
11/19(木) 岐南中
10/30(金) 笠松中
11/10(火) 稲羽中
上記の日程はかなり重要なものとなります。
後期中間テストの日程です。

8月末、または9月のアタマに前期期末テストが終了したばかりかと思います。
ここで
前期の内申が決まります。
何度か私のブログの中で、高校入試には内申が使用されるということをお話しさせていただきました。
成績が出てほっとしているところに、急ぎ足で近づいてくるのが、「後期中間テスト」です。
冷静に考えてみると、前期期末から後期中間までの期間は約2か月間しかありません。
その間、テストが作成できるくらいの授業範囲を進め、テスト範囲を指定するのが学校です。
つまり、対策などをしている時間がありません。
長期休みのようなまとまった時間が無い中で、生徒たちはテストを受けていくことになります。
加えて内容は本当に難しくなっていきます。
例えば
中1
数学 方程式、比例反比例
理科 水溶液の性質
英語 三人称単数、I, my, me, mine
社会 平安時代、アジア、ヨーロッパ
このように内容がかなりヘビーになってしまいます。
現在中1では、授業終了後の21:30~の時間を使って、特別講座を行っています。
特別講座では、方程式などを扱い、一人一人に合わせて基礎や演習を教えています。

最も大切なことは、「一人ではできない」ということです。
・時期を知っているからこその方針。
・生徒ができないことの知識。
・一人一人を見ていることならではの指導。
勉強をするだけではありません。
GKの進学塾では、入試を見据えた指導をしています。
だからこそ、このようンことを重視し、教えていきます。
後期中間まで時間がありません。
悩みがある場合は、お気軽にGKの門をたたいてみてください。