岐南校
平田颯太朗
中学生向け
「副科目」も高校入試に直結します。
お世話になります。
GKの進学塾岐南校の平田です!
「副科目」は、チャンスです!
高校入試で合格を勝ち取るための手札となるからです。
「副科目」は準備しましたか?
夏休みが終了し、本日から学校が始まっている生徒も多いことかと思います。
前期期末テストまで残り数日となり、焦りが最高潮に高まってまいりました。
もちろん、数学や英語などの苦手が現れる教科はたくさん勉強していることかと思います。
ただ、副科目まで手を付けられている生徒は確実に少ないと断言できます。
副科目とは、技術・家庭科、保健体育、音楽、美術など、主要5教科以外の科目を指します。
これらは、期末テストのみテストが実施されます。
そんな中、GKの進学塾岐南校では「副科目」を勉強する時間を作りました。
勉強法や、やるべきこと、やらなくてよいことをアドバイスし、各々準備をする時間です。
なぜそんなところまでやるかというと、副科目にも内申点はつけられるからです。


高校入試の合否は、3年間の学年内申と、当日の500点満点のテストの結果のみで決まります。
毎回の定期テストの点数は反映されません。
であれば、1年生から内申点の重要性を分かったうえで、学校生活を過ごしていく生徒の方が「得」をします。
そして、各教科で1~5でつけられる内申は、数学の4もあれば保健体育の4も全く同じです。
つまり数学が3でも、保健体育が4であれば、問題ないという考え方をすることもできます。
私たちは、高校入試で勝つために、日々作戦をたてながら生徒と向き合っています。
前期期末テストが終わると、2か月後にはすぐに後期中間テストがあります。
時間が短く、なかなか準備ができない中で、内容が難しくなっていくことも事実です。
ここからつまずくのが中学生です。
不安になったり、結果を見て落ち込むことも多いと思います。
計画、戦略、内容は私たちと相談しながら、二人三脚でやっていきましょう。
GKの進学塾は1人1人、真摯に向き合います。