GKの進学塾

講師ブログ

  • 校舎から探す

  • 講師から探す

  • 学年から探す

鵜沼校

山内祐太朗

中学生向け

子どもの勉強管理、全部お母さんがやらなくていいです

こんにちは、山内です。

夏期講習の勉強会をやる以上、

もちろん僕たちは点数を上げにいきます。

そこは大前提です。

そのために、勉強会で何をするのかも、生徒任せにはしていません。

学校によって授業の進み方も違いますし、テスト範囲も違います。

さらに、同じ学校、同じ学年でも、今の点数によってやるべき勉強は変わります。

だから夏期講習では、

学校別、そして点数別にカリキュラムを組んで、こちらで勉強する内容を決めています。

「今日は塾に来て、何やろうかな」

ではありません。

今、その子に必要なものをこちらで考えて、取り組んでもらいます。

ただ。

僕は、それだけでは足りないと思っています。

どれだけ良いカリキュラムを作っても、そもそも勉強しなければ点数は上がりません。

だから、校舎を開けます。

そして、できるだけ塾に来てもらいます。

何を勉強するのかを決める。

勉強する場所を用意する。

そして、実際に勉強するところまで持っていく。

ここまで含めて、僕たちの役割だと思っています。

テスト前の「勉強しなさい」は、かなりしんどい

今回の夏期講習の勉強会には、もう一つ大きな目的があります。

それは、

お父さん、お母さんのストレスを少しでも減らすことです。

テスト前なのに、家でダラダラしている。

スマホを触っている。

YouTubeを見ている。

そんな姿が目に入ると、

「勉強したの?」

「テスト大丈夫なの?」

「そろそろやったら?」

と言いたくなると思います。

でも、毎日これを言うのって、かなりしんどいと思うんです。

言われる子どもも嫌でしょうし、言う側だって本当は言いたくない。

それでも、テスト前に何もしていない姿を見れば、親としては気になります。

だから、また言ってしまう。

そして、子どもは

「今やろうと思ってた」

「分かってる」

と返す。

そこから空気が悪くなる。

こういう家庭は、決して珍しくないと思います。

勉強の管理は、塾に任せてください

僕は、中学生や高校生の勉強を、家庭だけで管理するのは無理があると思っています。

何をやればいいのか。

どこまで終わっているのか。

どの教科が足りていないのか。

そもそも本当に勉強しているのか。

それを全部、お父さん、お母さんが確認する。

これは大変です。

だったら、

勉強の管理は塾に任せてもらっていい。

僕はそう思っています。

何を勉強するかはこちらで決める。

勉強する場所もこちらで用意する。

そして、塾に来てもらう。

そこまでこちらでやります。

実際、保護者の方から、

「家で言わなくて済むから助かります」

と言っていただくことがあります。

僕は、この言葉を結構大事にしています。

もちろん、塾ですから点数を上げることは大切です。

志望校に近づくことも大切です。

でも、

家の中で「勉強しなさい」と言う回数が減る。

これも、塾に通ってもらう大きな意味の一つだと思っています。

最初は難しい子もいます

もちろん、最初から全員が喜んで勉強会に来るわけではありません。

「今日は塾行きたくないな」

と思っている子もいます。

実際、最初は嫌々来ていた子もいます。

でも、何度も来ているうちに、

「テスト前は塾に行って勉強する」

ということが、少しずつ当たり前になっていきます。

僕は、ここもすごく大事だと思っています。

毎回、

「今日は勉強するのか、しないのか」

から考えるのではなく、

テスト前なら勉強するのが普通。

そこまで持っていきたい。

自分一人ではなかなかできない子もいます。

それなら最初は、環境の力を使えばいいんです。

塾に来れば、周りも勉強しています。

やる内容も決まっています。

だったら、あとはやるだけです。

点数だけでなく、家庭のストレスまで減らしたい

夏期講習ですから、点数は本気で上げにいきます。

学校別。

点数別。

その子に必要なカリキュラムをこちらで考えます。

そして校舎を開けて、勉強する時間も確保していきます。

でも、僕たちがやりたいのは、それだけではありません。

子どもが家で勉強しなくて、お父さん、お母さんがイライラする。

「勉強しなさい」と言ったことで、親子でケンカになる。

そんな時間も、少しでも減らしたいと思っています。

親御さんには、勉強を監視する人ではなく、

できれば子どもの一番の味方でいてほしい。

勉強の管理は、僕たちがやります。

中学生、高校生になった子どもの勉強管理を、

全部お母さんがやらなくていいです。

そこは塾に任せてください。

なお、新規の受け入れについては10月末で締め切る予定です。

だからといって、急いで入塾してください、という話ではありません。

ただ、

「家での勉強管理がもう限界」

「このままの勉強の仕方で大丈夫なのか分からない」

「うちの子の場合は、どうしたらいいんだろう」

そんなことがあれば、一度面談でお話しできればと思います。

お子さんの今の状況を聞いた上で、

どうやって勉強していくのがいいのか。

塾でどこまで管理していくのか。

一緒に考えていきます。

新規受付は10月末で締め切りますが、それまでは面談を受け付けています。

ご家庭だけで抱え込まず、気になることがあればご相談ください。

一覧へ戻る

CONTACT

GKの進学塾に関するお問い合わせは、フォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ