岐南校
平田颯太朗
中学生向け
【後編】各学年にはテーマがあります。
お世話になります。
GKの進学塾岐南校の平田です!
今回のブログは、前回の続きとなります。
よろしければこちらをご覧いただいてから、再度お読みください。
ではこちらの答えを簡単にお伝えいたします。
~中1 点数を取るための勉強を知る。~
初めてのテストを迎えました。やる気に満ち溢れる子や、まだ海の物かも山の物かも分からない子など、様々な心境に陥っています。
そして何より、本人たちよりも焦っているのがお父さん、お母さんです。
点数を取ることが重要なのを子供に伝えようとしても、なかなか重要性を分かってくれません。
理由は勉強法が分からないからです。
何をどのようなペースで、いつから、どれだけの量をやればよいか。あまりピンと来ていないのが中学1年生です。
GKでは、各中学校ごとに、テストの3週間前になると「カリキュラム」を配布します。
これをやることで、ワークは2~3周。そのためには1カ月が必要。ということを理解します。
ここが中1の前期中間テストで最重要となります。GKにお任せください。

~中2 周りは関係ない。内申にこだわる。~
中2の皆さんはこのように考え始めるでしょう。
「また定期テストか。。。」
「なんとかまあまあな点数をとって普通にやろう。」
「300点あればいいかな。土日は遊ぼう!」
お話ししたいことは、絶賛「なかだるみ」に突入したのではないかということです。
ただ少し厳しいことを言うと、それでは今行きたい高校には確実に行けないでしょう。
高校の合格に利用するのは「内申点」だからです。
現在、中3を見ていると、自分の目指す高校が、不安や焦りと共にだんだんと実体化してきています。
その時に全員が振り返るのが、「中1、2のころの内申点」です。
後悔になるか、安心になるかは、人それぞれです。
これが安心になるのは、今頑張った生徒のみです。
3⇒4に 4⇒5に
GKは、教科ごとで作戦を立てていきます。

~中3 前期の定期テストは受験である。~
中3はとにかく前期中間テストに全力を注ぎます。
①1年の中で一番簡単なテストだから
➁前期の内申が揃ってしまえば、学年内申で大幅に下がることは無いから
上記2点が主な理由です。
岐阜県では、受験時に加算される内申が、中3のみ2倍となります。
ここで内申点を稼いでおくことが、中3前期のメインテーマになるでしょう。
今までにしたことがないレベルの勉強が必要です。
もう受験は始まっています。
このようなテーマで、僕は各学年の前期中間テストを考えています。
ただ、これはほんの一部です。
点数を上げるためのお話はもっとあります。
ご興味がある場合は、各校舎までお問い合わせください。