蘇原校
宮本晋佑
小学生向け
本日の小学生の授業の出来事
小学生の授業にて、宿題のチェックをしているときに、
分数の足し算や引き算で、
途中の式(通分した式)が書いてない生徒がいました。
「これ、全部暗算でやったの?」
と聞くと、
「はい、そうです」と答えます。
しかし、私たちプロがノートを見れば、
本当に暗算なのか、答えを写しているのかは
すぐにわかってしまいます。
自分のお子さんのノートを見て、
このような状況だった場合はどうしますか?
「あなたこれ、答え写してない?」
と聞いたところで、
「写してないって!!!」
とケンカになってしまうことがほとんどですよね。
子どもと親は、どうしてもケンカになってしまいます。
怒ると逆に怒ってくる、
いわゆる逆ギレ状態になり、手がつけられません。
そこで僕らの出番です。
親さんや学校の先生とはまた違った立場として、
子どもたちに話をすることができます。
そしてちゃんと言うことを聞くようになります。
家での勉強の困りごとを、全部私たちにぶつけてください。
親さんの味方として、
しっかり言うことを聞かせていきます。
そして、ずっとやり続けることはありません。
ちょっとずつやらなくなってくるため、
ときどき喝をいれていく必要があります。
そのときもまた、僕らに伝えてください。