鵜沼校
山内祐太朗
小学生向け
各務原で小学生の塾を探すなら。小中高すべて見ている講師だからできる指導があります
こんにちは、鵜沼校の山内です。
小学生の塾を探している保護者の方は、目の前の勉強だけを見ているわけではないと思います。
このままの勉強方法で大丈夫なのか。
中学に入って困らないのか。
高校受験はどうなるのか。
大学受験まで考えると、今のうちに何をしておけばいいのか。
本音では、そこまで気になっている方が多いはずです。
でも、実際には
「小学校のことは見てもらえても、中学や高校の話まではなかなか聞けない」
そう感じている保護者の方も少なくありません。
GKの強みは、ここにあります。
うちの講師陣は、小学生・中学生・高校生のすべてを授業し、進路指導までしています。
だからこそ、小学生の今だけを切り取って判断するのではなく、その先でどうなるかまで見て指導することができます。
小学生保護者が本当に知りたいのは「今」だけの話ではない

小学生保護者が知りたいのは、一般的には「算数ができるようになるか」「英語が分かるようになるか」だけではありません。
実際には、
- 中学でつまずかないためには何が必要か
- 今の勉強方法で本当に大丈夫か
- どのタイミングで受験を意識すべきか
- 教育にどれくらいお金がかかるのか
こうした“先の話”まで気になっていることが多いです。
ただ、多くの塾ではそこまで踏み込んで話せないことがあります。
なぜなら、実際に中学生や高校生を日々見ていないと、先の話を具体的に語れないからです。
「中学で大変になる」と言うだけなら誰でもできます。
でも、実際に何が大変なのか、どこで差がつくのか、どんな子が後から苦しくなるのかまでは、現場を見ている講師でないと分かりません。
なぜ小学生の指導に、中学・高校の視点が必要なのか

小学生の指導は、小学生の範囲だけ分かっていればいい。
そう思われることもあります。
でも僕は、そうは思っていません。
なぜなら、小学生の今どんな力をつけるべきかは、中学・高校で何が起きるかを知らないと本当の意味では判断できないからです。
たとえば高校入試もそうです。
受かるだけなら、極端に言えば何とかなる子もいます。
でも本当に大事なのは、その先です。
- その高校に入ってから授業についていけるのか
- 中学の頃の勉強の仕方で通用するのか
- 性格的にどんな子がうまくいきやすいのか
- 逆に、受かっても後から苦しくなりやすいのはどんな子か
こういうことは、実際に高校生を見ている講師じゃないと分かりません。
だからこそ、小学生への指導でも
「今これができればOK」
ではなく、
“この先を見たときに、今これを作っておくべき”
という指導ができます。
中学で多くの子がつまずくのは、内容よりもまず“量とスピード”です

小学生保護者がイメージしにくいことの一つが、中学に入ってからのテストです。
中学で多くの子が苦しくなる理由は、もちろん内容が難しくなることもあります。
ただ、それ以上に大きいのが、テスト量が異常に多いことです。
これは現場で見ていると本当によく分かります。
中学では、ただ分かるだけでは足りません。
時間内に解き切るためのスピード感が必要です。
しかも5教科全体で量が増えるので、勉強の処理能力そのものが問われます。
小学生のうちは何とかゆっくり考えて解けていた子でも、中学に入ると
- 問題量に押される
- 時間が足りない
- 分かっているのに点にならない
ということが起きます。
だから、小学生のうちに必要なのは、ただ知識を入れることだけではありません。
読む力、考える力、処理する力を少しずつ作っていくことです。
だからGKでは、本を読むことも大事にしています
この“読む力”は、軽く見ない方がいいです。
GKでは、本を読むことも大事にしています。
そのために小さな図書館も作っています。
なぜそこまで本を読むことを大事にするのか。
理由はシンプルです。
中学に入ると、問題文を早く正確に読めるかどうかで差が出るからです。
英語でも国語でも社会でも理科でも、結局は「読める子」が強いです。
もちろん、本を読めばすぐ成績が上がる、という単純な話ではありません。
ただ、一般的には読書習慣のある子の方が、文章への抵抗が少なく、指示理解や語彙でも有利になりやすいです。
小学生のうちに本を読むことを大事にするのは、情操教育のためだけではありません。
中学以降の勉強を支える土台づくりでもあります。
小中高を見ている講師だからこそ言える「高校は受かって終わりではない」という話

保護者の方と話していると、受験を「受かるかどうか」で考えることが多いです。
もちろん、それは当然です。
ただ、現場を見ている立場から言うと、受かって終わりではありません。
本当に大事なのは、その後にどうなるかです。
高校に入ってから、
- 授業のスピードについていけるか
- 定期テストに対応できるか
- 自分で勉強を進められるか
- メンタル的に折れずに続けられるか
こういうところで差が出ます。
そして、その土台は急に高校でできるものではありません。
小学生や中学生の頃からの積み重ねです。
だからGKでは、小学生に対しても「今のテストで何点か」だけではなく、
この子が中学・高校で困らないために何を今作るべきか
を考えて指導しています。
GKの小学生指導は、褒める・楽しい・でも必要なときはきちんと叱る

小学生への指導で大事にしていることは、まず褒めること、楽しいことです。
子どもは、前向きな感情があるから動けるようになります。
勉強が全部しんどいものになると、続きません。
だから、できたことをきちんと認める。
塾に来ること自体が前向きになる。
その空気は大事にしています。
一方で、やらなければいけないことを曖昧にするつもりもありません。
やるべきことをやらないなら、それはダメだと伝えます。
ここを甘くすると、結局あとで本人が苦しくなるからです。
ただ優しいだけでもダメ。
ただ厳しいだけでもダメ。
小学生の指導は、そのバランスが大事だと思っています。
実際に起きた変化。家で勉強しなかった子が宿題をやるようになった
実際、まったく勉強しなかった子が、家で宿題をやるようになったケースもあります。
これも、ただ気合いで変わったわけではありません。
- 褒められる
- 分かると楽しい
- でもやるべきことはやる
- 塾で見てもらえる
こうした積み重ねがあると、子どもは少しずつ変わっていきます。
家庭だけで何とかしようとすると、どうしても感情が入ります。
特にお母さんが言っても聞かない、というのは本当によくあります。
でも、第三者が入ることで動く子は多いです。
山内が言うことで聞くようになる、というケースもあります。
これは親の言い方が悪いとか、愛情が足りないとか、そういう話ではありません。
単純に、家庭と外の役割が違うんです。
だから塾は、勉強を教えるだけでなく、親子関係を少し楽にする役割も持てると思っています。
早めの準備が、中学の英語80点以上につながったケース

早めの準備によって、中学に入ってから英語で80点以上取れるようになった子もいます。
ここで大事なのは、英語は中1になってから急に何とかしようとしても、苦しくなりやすいということです。
今の中学英語は、親世代が思っている以上に最初から負荷があります。
だから小学生のうちから少しずつ触れておくことが効きます。
もちろん、全員が同じように点を取れるとは限りません。
ただ、一般的には早めに土台を作っておいた子の方が、中学に入ってから慌てにくいです。
「小学生のうちはまだ早い」ではなく、
小学生のうちだからこそ、無理のない準備ができる
と僕は思っています。
保護者面談で、進路や教育費まで相談できる意味
GKでは、年間3回ほど保護者面談があります。
ここで話すのは、成績だけではありません。
- この内申で受かるのか
- 今後どの進路が考えられるのか
- 教育にどれくらいお金がかかるのか
- いつから何を準備した方がいいのか
こうした相談も多いです。
たとえば私立高校の無償化についても、言葉だけを見ると「全部無償」に見えることがあります。
ただ実際には、一般的にはその他の費用も含めて整理して考える必要があります。
ユーザー提供の現場感としては、月3万円ほどは見ておいた方がよいケースもある、という説明をしているとのことでした。
この点は学校や制度の条件で変わるため、面談では個別状況に合わせて確認するのが安全です。
大事なのは、情報を早く持つことです。
情報がないと、保護者は不安なまま動けません。
でも、見通しが立つと、早めに準備しやすくなります。
これは小学生保護者にとって、かなり大きいことだと思います。
小学生の今の勉強方法でいいのか、不安ならまず相談してください
小学生の塾を考えるとき、
「今のテストで何点か」
だけで選ばない方がいいと僕は思っています。
本当に大事なのは、その子が
- 中学で困らないか
- 英語でつまずかないか
- 勉強習慣が作れているか
- 高校に入ってからも続けていけるか
そこまで見てくれるかどうかです。
GKは、小学生・中学生・高校生をすべて見て、進路指導までしています。
だからこそ、小学生の今だけでなく、その先まで見て話ができます。
もし今、
「この勉強方法でいいのかな」
「中学準備、まだ早いのかな」
「うちの子はこのままで大丈夫かな」
そんな不安があるなら、まずは相談してください。
無理に入塾を決めなくても大丈夫です。
小学生の今の勉強方法が合っているのか、一緒に整理できます。
お問い合わせはこちらです。
https://gk-shingaku.com/contact/