高富校
吉田一平
中学生向け
岐阜県の公立高校受験ってどんな仕組み?
公立高校入試の出願者数が確定しました!
GKの中3は最後のオイコミとして頑張りを見せてくれていますが、中2や中1の子たちも人ごとではありません!
ざっくりでも公立入試の仕組みを理解しておきましょう!(^^)!
◆ 合否は1000点満点で決まる
岐阜県の公立高校は、次の計算で合否が決まります。
内申点:180点満点
入試点:500点満点(5科×100点)
内申点を500点換算し、入試点と合算して1000点満点で判定されます。
◆ 内申点の出し方
(1年+2年+3年×2)÷4
例)
(35 + 38 + 36×2) ÷4 = 36.7
3年生の成績が2倍になるのが大きなポイントです。
◆ 高校ごとの比率が違う!
学校によって、内申と入試の重みが異なります。
(内申:当日点)
3:7 岐阜・岐阜北・加納・岐山・長良 など
4:6 羽島北・各務原
5:5 多くの高校
6:4 岐阜各務野
7:3 山県・羽島
つまり…
上位校ほど「当日の点数勝負」になります!
中堅〜下位校は内申もかなり重要です!
例えば、県岐商に行きたいとすると、内申:当日の点数は5:5の比率で重要視されます。
つまり、半分は内申で決まるということです。
では内申はどの学年のものを使うかというと、3年間すべての内申でしたよね!
ということは、当日の試験を受ける前に、すでに受験は半分終わっているということです。
中1,中2の子も、今テストを頑張って内申を取ることは、受験に直結しています。
ぜひ受験に向けて、今から頑張ってくださいね!(^^)!