蘇原校
永田創
小学生向け
小学生の学びのスタートライン
こんにちは。
GKの進学塾 蘇原校の永田です。
秋になると、塾へのお問い合わせが増える季節です。
「そろそろ塾を…」と考え始めるご家庭も多いのではないでしょうか。
特に最近は、学習内容が年々難化しており、
「どのタイミングで始めるのがベストなのか」
と悩まれる保護者の方が非常に多くいらっしゃいます。
今日は、そんな疑問にお答えしつつ、
GKの取り組みを少しご紹介したいと思います。

小学生のうちに「勉強の土台」を作る
GKの進学塾では、小学5年生から本格的な授業を行っています。
「まだ早いのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、小学4年生ごろから学習内容は一気に抽象的になります。
算数では「億」や「兆」といった大きな数、
文章題では「式の立て方」など、
目で見えない考え方を整理する力が求められます。
この段階で「なんとなくわかった」で進んでしまうと、
中学校の数学で苦戦してしまうケースが多いのです。
また、英語も現在は小学校3年生からスタートし、
5年生からは正式な「教科」として扱われます。
「単語を書く」「文章で答える」などの力が求められるため、
早めに慣れておくことで中学校のスタートが大きく変わります。
家での勉強が難しいなら「塾でやる」
保護者の方からよく聞かれる質問の一つに、
「うちの子、ちゃんと宿題やってますか?」というものがあります。
もちろん、宿題のチェックも行っていますが、
私たちが大切にしているのは、
**“自分で学ぶ習慣をつけること”**です。
とはいえ、家ではテレビや兄弟などの誘惑も多く、
なかなか集中できない子もいます。
そんな子のために、GKでは
自習室を無料開放しています。
平日は16時から、土日は朝9時から利用できます。
さらに、GKは質問し放題。
「わからない」をそのままにせず、
すぐに先生に聞ける環境があります。
「中学生になってから」では遅い?
実際に、入塾のタイミングとして最も多いのは「小6の2月」です。
中学準備講座を行い、英語や数学の先取り学習をスタートさせます。
ただし、すでに小学生のうちに基礎力をつけている生徒と、
そうでない生徒とでは、中1の最初のテストで大きな差が出ます。
GKでは、小学生のうちから
「分かる → 出来る → 続けられる」
という流れを意識して指導しています。
勉強の得意・不得意よりも、
**“学習のペースをつかむこと”**が大切です。
GKが大切にしていること
GKでは、単に「点数を上げる」だけでなく、
「学ぶ姿勢を育てる」ことを重視しています。
家庭と塾が協力しながら、
子どもたちが前向きに学べる環境を作っていく。
それが私たちの願いです。
「家では集中できない」
「勉強のやり方がわからない」
「今のうちに苦手をなくしておきたい」
そんなご家庭は、ぜひ一度GKの雰囲気を見に来てください。
自習室の利用や学習相談も、いつでも受け付けています。