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2018/02/18

山内 祐太朗

不登校児20万人

こんにちは、蘇原校の山内です!

蘇原校に通う、中学生のみなさん、テストお疲れ様です。

校舎オープン中は、やるときはやる、休憩時間は笑顔で遊ぶ

などできたのではないかな^^

 

 

 

 

 

 

 

テスト1日目には、テストが昼までなので、13:00ごろから塾に来て

頑張る姿最高でした!

お弁当をみんなで注文して、食べたのもいい思い出になったのでは??(^o^)/

 

 

 

 

さて、タイトルにもありますが、平成28年度の調査で

小中学校を長期欠席している子供が20万7600人に達したそうです。

 

アンケートによると

①情緒的理由・無気力

②人間関係

③学業の不振

が理由だそうですが、明確な理由はまだ解明していないとのことです。

 

もしかするとメディアが「不登校」を叫びすぎであったり、

(文科省の不登校の定義は風邪・家庭的事情以外の理由で年間30日以上の欠席らしいです。

30日で、不登校と呼ばれてしまうのも、個人的には「?」が付きます。)

フリースクールの広がりによって、学校に固執する必要がないと考えたりいろいろ要因はあると思います。

 

ただ、私の中で、大切だなと思うことは

そういう状況になる前に、子供の変化に気づけるか?だと思います。

実は子供の変化は些細なところで出ます。

 

塾に入ってくるときの「お願いします」という挨拶。

授業中、皆が笑っているのに、笑っていなかったり。

声掛けした時になんとなく、目に元気がなかったり。

と様々です。

 

勉強を教えるのは当たり前。そういったところにも気を使っています。

 

終業後、責任者の山田と「○○今日元気なかったことないですか?」

という話をするのもしばしばあります。

 

そしてもう1点、保護者さまにお伝えしたいのは

「何かあったら、抱え込まずに、私たちにもお話ししてください。」ということです。

お子さんから話しを聞くこともできます。

何か解決へのヒントを出せるかもしれません。

「何か、子供の様子が変」と感じたときにはご相談いただければと思います。

 

 

 

 

子供たちがGKにいる間、笑顔が絶えないような仕組みサポートができればと思います!

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