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2018/07/17

吉田 慎吾

オープンキャンパスって何するの?

こんにちは!

高富校の理系担当、吉田慎吾です!

 

ものすごく暑い日が続いていますね。

外で部活をやっている子は、水分補給をしっかりして無理のない範囲で。

 

さて、本日はオープンキャンパスについて書こうと思います。

オープンキャンパスとは、高校生が大学を見学しに行くことだと思ってもらえればと思います。

この夏休みを利用して、高2の子が来年のために行くケースが多いと思いますが、

どこに行こうか、何のために行くのか悩んでいる人が多いのではないでしょうか?

 

私としては、そこまで深く考えなくて良いと思っています。

理由としては、大学という雰囲気を味わってくるというだけでも十分意味があると考えているためです。

 

また、高校生の段階では1年で自分の価値観や、夢も大きく変わります

ですので、将来の進路として、行きたい大学を見に行くというのはなかなか難しいことだからです。

 

では、オープンキャンパスで何を見てこれば?

私としては、どうしても嫌なことがあるかどうか見てきたら?と伝えています。

そして、嫌なことが見つかって絶対にここには行きたくないと思うほど、将来の選択肢が絞れて良いと考えています。

逆にこれは興味がなさそうだからいいや、と思っていると後でしっかりと調べておけばと後悔することも。

 

例えば、文系の生徒であれば、英語系に進もうか、経済に行こうか、文学部にしようか、などなど、進路に関してまだ知らないことも多く悩むことばかりです。

もちろん、就職先や習うことは異なりますのでそれを踏まえて見に行くことは大事ですが、自分の想像と違って、意外と○○って面白いんだなぁということもしばしば。

学部選択の食わず嫌いというやつでしょうか。

 

なので、興味がなくても試しに一度、見てみれば良いのです。

そこで、やっぱりこの分野は興味がない!嫌だ!となってくれたほうが、消去法的に高3になってからの進路指導はしやすいからです!

 

意外かもしれませんが、私はこれしか興味がないという生徒の方が高3で進路に悩むことがあります。

高1,2で1つの道しか見ていないため、滑り止めでどこを受けるかという話をした時に決められないからです。

そして、他の学部をしっかりと調べていくと案外面白そうで、今までの決断がブレていくんですね。

 

 

こうしたことを踏まえ、高1、2の間に、夏休みの1日、2日を利用して、

全く興味がなくても、とりあえず見てみる

どうしても嫌だ、これは通いたくない

というところを探しておくと、自分のやりたいこと、進みたい道が決まっていくのではないでしょうか?

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